波乱F1第6戦伝統のモナコGP予選

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モナコGPの予選が終了しました。
小林可夢偉さんのチームメイトである、セルジオ・ペレスさんQ3進出の快挙を成し遂げたのですが、そのQ3で大クラッシュ・・・・
予選は赤旗中断、ペレスさんの救出は相当の時間が掛かったようです。
彼の状態はとても心配ですが、なんとか意識はある模様で一安心。、、その後病院に搬送されています。


で、ペレスさんがクラッシュした場所はオールージュトンネルから出た後のシケインですが、過去何度か大きなクラッシュが発生した場所でもあります。
今回の予選でもニコ・ロズベルグも同様の位置でクラッシュしてます・・・・

ということで、波乱の予選となりましたが、ポールポジションを獲得したのは、まやもやレッドブルのセバスチャン・ベッテル

ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。昨年のポールタイムを上回る1分13秒556というタイムを記録し、今シーズン5度目となるポールポジションを獲得した。ベッテルにとってモナコでは初めてのポールポジションだ。

しかもコースレコードというオマケ付き・・・・

過去、19位-4位-3位だったベッテルのモナコGPポールポジションは今回が初。
これで今季6戦中5回目のポール、自身通算20回目の快挙ということになった。

モナコでも最速とすれば、もう他のドライバーやチームの太刀打ちは出来ないかもしれません・・・・

小林可夢偉さんはQ2で脱落となりましたが、スーパーソフトタイヤを温存出来ていると思います。
決勝はこの2戦と同様に驚異の追い上げを見せてくれる筈!頑張って下さいね!

またペレスさんも決勝に出走出来るように回復を祈ります。

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