YAMAHAのWGP最高峰クラスの歴史の1ページはアゴスチーニから始まった

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6月26日にアッセンで開催される、世界GP選手権MotoGPダッチTTのイベントで、ジャコモ・アゴスチーニ氏がYAMAHA YZR OW23を走行させます。
King  Ago..



こちらが予告動画

For those of you who will be attending the Dutch GP this year will have a further treat besides the usual top notch racing, motorcyle legend Giacomo Agostini will be attending the event to pay homage to the 80th Assen TT and will ride his celebrated 1975 YZR500 OW23 racebike at the ‘Cathedral’ on June 26th.

アゴスチーニ氏がライディングするのは、1975年OW23 YZR500で、このマシンはヤマハが、いや、日本のバイクメーカーとして初めてGP500シリーズでチャンピオンを取得した記念すべきマシンなのです。
昨年もロッシがヤマハのマシンで、チャンピオンを獲得しましたが、アゴスチーニがチャンピオンを獲得して以来35年の間ヤマハのマシンは世界GP最高峰クラスで合計14回ものチャンピオンを獲得しています。
アゴスチーニ氏は、YAMAHAワークスチームの監督も勤めていましたので、正にヤマハのWGPの歴史を創ってきた最大の功労者の一人ですね。
オランダのアッセンサーキットは今回のダッチTTで80周年を迎えます。
こちらも、世界のレースの歴史を創ってきたサーキットであり、アゴスチーニとヤマハのYZR OW23が再びここで走るのは正に歴史的なイベントなんですね。
OW23の並列4気筒2ストロークのサウンドと、オイルの燃焼する匂いを体験してみたいものです。

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