昨晩のApple新製品発表まとめ、そしてこんなものまで発表されていた

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Appleが昨晩怒涛の新商品をコッソリ発表しましたが、一夜明けて国内のニュースサイトにも、記事がアップされるようになりました。

主なニュース記事をピックアップさせていただきまーす

まず今回発表があった製品は既に日本のAppleStoreでも販売が開始されています。

今回発表のあった商品をジョブズ氏がプレゼンするなら、かなり絶賛ものだった筈ですが、なぜかネットで静かに発表されたのです。
それでもAppleの株価は上昇している(既に前もって上昇しているようだけど)ので、つまりは、既にAppleはジョブズ氏のプレゼンテーションに頼らなくても良いようなブランドになっているのかもしれませんね。

Apple は新製品発表にあたり、華々しい舞台を好む傾向があるが、時にそれを静かに行なうことで満足することもある。

米アップルは現地時間の20日、Mac本体と周辺機器の新製品を発表した。Mac本体では、ディスプレー一体型デスクトップ「iMac」、白いポリカーボネートボディーのノート「MacBook」、コンパクトデスクトップ「Mac mini」がリリースされた。周辺機器では、マルチタッチに対応したBluetoothマウス「Magic Mouse」が登場している

そうなんです。
今回静かに、そして、怒涛に新製品を発表したのは、Appleの奇襲作戦に違いありません。

大規模なカンファレンスやっちゃうと、事前の準備や会場の雰囲気から、内容がネタバレしちゃう可能性が高いですからね

アップルは、日本時間の10月21日に液晶一体型の「iMac」と、ノートPCの「MacBook」、超小型デスクトップの「Mac Mini」でラインアップを一新した。また、世界で初めてマルチタッチに対応した「Magic Mouse」も同時に発表した。

◆iMacな記事

なんといっても27インチは衝撃的な大きさですね。
そんな大画面ながら、お値段16万円台、しかも新Magic mouseとワイヤレスキーボード付属ですから、誰が買わない理由を付けることが出来るでしょうか?

 Appleの新たな27インチの「iMac」は、前面にすみずみまでガラスコーティングが施され、LEDバックライトが搭載されており、ディスプレイ解像度は2560×1440となっている。1699ドル(16万8800円)の最小構成モデルには、Intel Core 2 Duoプロセッサ(3.06GHz)、4Gバイトメモリ、1TバイトのHDDが装備されている。

基本仕様は21.5型がCore 2 Duo 3.06GHzまたは3.33GHz、27インチは Core 2 Duoまたは4コア Core i5 2.66GHz または4コア論理8コア Core i7 2.8GHz。メモリは4GB (最大16GB)。グラフィックは25型がGeForce 9400Mのみ / Radeon HD 4670。27型はさらにRadeon HD 4850 512MBが選択可能。ストレージは500GB / 1TB、27インチのみ2TBオプション。

おや?!!!
GIZMODO様が既に、ハンズオンしちゃったりして
自家用車に積んで帰ってくるところからレポートなんてライブ感にあふれていますね?w

◆Mac Bookな記事

そういえば、10万円を切るノートMacって初めてなんですね?

米電子機器大手アップルは20日、入門者向けのノートブック型パソコン「MacBook(マックブック)」を発売した。日本での価格は9万8800円で、10万円を切る同社のノート型パソコンは初めて

さっそくブライアン(ラム編集長)が何分間か触って気づいた点を列記してくれましたよ! おまけに貼っておきますね

交換できないバッテリーは7時間もの運転時間を誇っていますから、Mac BookはProでなくともお仕事に十分使えるマシンになっちゃいましたね
しかも、底面が全部ゴム張りというデザイン上の念の入れよう・・・・

GIZOMODE様では既にハンズオンしちゃってます。

Windows 7発売のXデーに向け、クパティーノから小さな弾がどんどこ飛んできましたが、この9万8800円(米発売価格1000ドル)の白のMacBookは本日出るマイナーな新製品では唯一のライトの外野手です。

こちらはユニボディの美しい新Mac Bookのギャラリー
キレイだー

 他の「Pro」の名称を冠するAppleのノートブックのラインアップの中に埋もれて、唯一その名称にProを用いていない「MacBook」は、やや時代遅れな存在とみなされ始めていた。多くの業界専門家が、ホワイトカラーのポリカーボネイトバージョンのMacBookの値下げを予測していたのだが、Appleは、より高級感を増した仕様への変更を加えつつ、販売価格を据え置くことにした。

◆Mac miniな記事

噂どおりMac miniのサーバモデルは、光学式ドライブを取っ払って500GBのHDDを2基積めるスペースを確保しましたね。

Mac miniはメモリ倍増など性能向上のほか、新たにサーバ向けの「Snow Leopard Server搭載 Mac mini」モデルが加わりました。

この価格なら買えそうですね?

価格は上位モデルが8万4900円、下位モデルが6万2900円と、前モデル登場時からそれぞれを5000円/6900円安くなっている。原稿執筆時、Apple Storeの出荷予定は24時間以内だった。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/21/007/index.html

◆Magic mouseな記事

早速使用レポートなどがアップされています

われわれはマルチタッチ機能をいろいろと試す期間が1日しかなかったので、現時点では「Logitech Performance Mouse MX」から乗り換えるかどうかまだ決めかねている。もちろん、Magic Mouseに美的な魅力があるのは間違いない。

ちょっと使い方に注意が必要とのこと
やはり、マウスにマルチタッチはある程度指先が器用なことが必要なのかな?

ちょっと気になったのは、スクロールしようとするとマウスが動いちゃうことですね。慣れが必要なんでしょうけど、これは僕も起こったし、発表を担当した方(マウスはもっと前から使ってるはずですよね)が使ってる時にも起こりました。

うーん、6800円ですかー安い、買いですね!!

4か月バッテリーなど。本日から注文可能。価格は6800円。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/21/008/index.html

◆その他こんなものまでモデルチェンジされている模様

Apple Remoteは、iPod shuffleのようにアルミボディを纏いました。
これも環境対策ということでしょうか

「Time Capsule」と「Airport Extreme Base Station」

Appleは米国時間10月20日の複数の大型発表に加えて、(強いて言うなら、密かに)「Time Capsule」と「Airport Extreme Base Station」(編集部注:国内での名称は「AirMac Extreme Base Station」)のパフォーマンス、スペック、サポート技術の刷新を明らかにした

おやおや、Mac book airまでアップデートされ、価格改定されていますよ?w

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/21/014/index.html

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