F1バーレーンGP決勝ゴール!会心の勝利と期待外れ

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どうやら砂嵐となった中東バーレーンの砂漠のサーキットで争われる、F1バーレンGP決勝が終了しました。

そうです、今期なんと3勝目!!再びブラウンGPのバトンが勝利したのです!!

2009年第4戦バーレーンGPは、予選4位からスタートしたブラウンGPのジェンソン・バトンが優勝。
これで今季4戦中3勝、唯一優勝できなかった中国GPも3位表彰台に上がる鮮烈のパフォーマンスをみせつけた。
バトンはこれで通算4勝目、ブラウンGPは3勝目。

2番手発進のグロックがスタートでトゥルーリを抜いてトップに。そのまま序盤はトヨタ勢がリードしたが、少なめの燃料だったため早めにピットイン。これでトップに浮上したバトンがペースを奪うと、後続を引き離した。トヨタ勢は交換したタイヤとの相性が悪くペースを上げられず、後退した

優勝は、ブラウンGPのジェンソン・バトン。4番グリッドからスタートしたバトンだが、戦略面で優位に立ち、今季3勝目を挙げた。2位はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

実はこの勝利、もしかしたらブラウンGPの今後の運命を握る超大切な勝利だったのかもしれません

すでに『ブラウン・グランプリF1チーム』のスポンサーになっている英国『ヴァージン・グループ』だが、今回さらにチームのタイトル・スポンサーへの契約拡大も踏まえ、交渉が行われる見通しだ。

リチャード・ブランソン卿は、ブラウンGPチームとのスポンサーシップの増額を交渉するためにバーレーンにいる。

現在の世界的な経済危機を踏まえると、チーム代表のロス・ブラウンは中期的な傾倒が現在をしのぐ方法だと認めているが、その一方で「今後数年間に渡って主要な財政支援が得られるといいだろう」とも語っている。

テレビ中継でも度々映し出されていたように、ブラウンGPの現在のメインスポンサーである、ヴァージングループのボス、ブランソン氏はわざわざバーレンに出向いていた理由は、ブラウンGPの今後をサポートする契約交渉の場であったからです。
そのブランソン氏が戦いお見守る中、バトンは決定的な勝利を収めたワケですから、ブラウンGPの価値はますます上昇したと思われます。
目の前の会心の勝利を見せ付けられたブランソン氏も契約せざる終えないのでは無いでしょうか?(^^;;;

スポンサーシップをやりたい企業もさらに増加の予感ですから、増額必至かも;;;^^)

F1 第4戦バーレーンGP -RIJ- (2009-04-26) Provisional Race-Results
2009 FIA F1 World Championship Rd.4 バーレーン・サーキット(BRN):5.412km

2位は、前戦大雨の中国GPで優勝のベッテル。やはり本物の実力を証明しています
3位は、残念トヨタのトゥルーリー、、、、表彰台はアタリマエになったということで、ポールスタートが余計に残念ですね
4位は、ハミルトン流石に着々と順位を上げて来ています。
5位は、バリチェロ、チームポイント獲得に貢献ですね
6位は、フェラーリライコネン、、、、なんとフェラーリ今期初ポイント
7位のグロッグも残念
8位のアロンソはしぶとくポイント取ってますね・・・・

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