ホンダが世界初のバイオエタノールで走るバイク発売

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ホンダはブラジルで、バイオエタノールとガソリンの両方のエンジンで走ることが出来る(これもハイブリッドと呼ぶのか?)バイク、『CG150 TITAN MIX』を発売しました。

ちなみにブラジルは世界最大のバイオ燃料消費国でもあり、走っている自動車はバイオメタノール燃料対応となっているようです。

ブラジル石油局(Agência Nacional do Petróleo略ANP)によれば、2008年2月のエタノール生産量がガソリン生産量を超えた。

バイオメタノール燃料だけで走るバイクを作るのは簡単かもしれませんが、ホンダの『CG150 TITAN MIX』は燃料を自動判断して最適な制御で走るのが世界初ということでしょうか。

つい昨年は、原油の驚異的な高騰によりバイオ燃料がもてはやされましたが、原油が下落した昨今ではバイオ燃料に関する話題がトーンダウンする中、F1やスズカ8耐を止めてまで、環境問題にトライするホンダは着実に開発していたワケですね。

電気とガソリンで走るハイブリッドバイクも世界初で出すのはホンダとなるのでしょうか?

元ネタ:

ホンダは11日、ブラジルの二輪車・汎用製品の生産販売の子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダがフレックス・フューエル技術を搭載した『CG150 TITAN MIX』を3月中旬からブラジルで発売すると発表した。

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