【エコに貢献?】プリンタカートリッジの詰め替えにチャンレジ【楽勝】

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プリンタでインクが無くなったら。。。最近はスーパーなどでも、交換インクカートリッジが販売されていますので、すぐに、購入し交換される方も多いと思います。

しかし、プリンタカートリッジは、プラスチック素材が使われており、これをすぐに捨ててしまうのは環境に悪い!・・・という風潮がありますので、私も少しでもエコに貢献する為、インクカートリッジの中身を注入する、というインク交換にチャレンジしてみました。

実は、交換したのは、主にFAXとして使っているブラザーのFAX複合機、MyMioです。

と、写真なんかとって、レポートしようと思いましたが(^^;;;あまりにもあっけなく交換できたので、まぁパッケージの中身はどんな感じだったかというくらいの紹介なんですが。。。。

箱を開けるとこんな感じ

送信者 20090216インク交換

ビニール手袋×2、とワイプペーパー、そして、インクタンク(注入4回分)、そして、注入用のノズルです。
結論を言えば、ノズルをインクタンクに差し込んでインクを注入するだけ。
したの写真の左側のゴムのような箇所に、ノズルを差し込んで注入するのです

送信者 20090216インク交換

しかも、ブラザーのインクタンクはどう見ても、自分でインクを注入してくださいという構造、中にゅするインク量もみやすいですし、注入する穴も、ゴムのような柔らかい素材で、注入後は自然にシールドされるようになっています。

作業時間は約30秒・・・・注入して本体にセットすると見事満タン状態として認識されました。
ということで楽勝で終了し、問題なくプリンタとして、いやFAXとして動作しています。

ちなみに、昔H社のプリンタを所有していたころ、インク交換にブチ切れた思い出があります。
まず、4色全部交換すると、9千円以上もするのですが、結構タイミング良く一気に無くなるのはなぜ?!!プリンタ本体1万円台だったのにw

ネットの噂によれば、インクがまだ残っているのに、時間でも使えなくする巧妙な仕組みが導入されているとかされていないとか・・・・
ちなみに、H社はカートリッジにROMが搭載されており、こちらでインクの詰め替えするには特殊な操作でROMリセットする必要があるのでした。
また、インクの注入口も封印されており、その上から型紙で判別してwww、ピンポイントで注射器で強制的に穴を開けてインクを注入するというまた手の混んだプロテクトがされているようで・・・・
結局インク交換のタイミング2回目で、ブチ切れでプリンタ捨ててしまいましたwww

それに比べて、ブラザーのプリンタはインク交換めちゃめちゃやり易かったのですが・・・

それにしても、モノクロのFAXとして使っているのに、カラーインクが消費されてしまうのでしょうか(^^;;;プリンタヘッドのクリーニングを定期的に行っているようで、それが原因のようです。

さらに・・・他社でも同じですが1色でもなくなると何故プリントできないのでしょうか?(^^;;;
特にFAXとして、あるいはモノクロ印刷機として使っている場合、カラーインクはわざわざ高価な純正を使用する理由はまったく無いと思います。

ちなみに、店頭にインクカートリッジのリサイクルボックスがあるように、各社、使い終わったカートリッジの回収に「力を入れているようですが、それはサードパーティーのインクカートリッジの市場参入を警戒してだとか。。。。

キヤノンは9日、リサイクル・アシストと係争していたインクジェットプリンタ用再生カートリッジ裁判について、リサイクル・アシストの特許侵害が最高裁で認められたと発表した。

プリンタ製造メーカーがインク交換で利益を得ている構造については自明の通りですが、
サードパーティメーカーはカートリッジをエコの理由付けの元、それなりに製造コストの掛かるカートリッジを無料回収でゲットして、その中に原価ほぼゼロのインクを注入した上で、もともと高利益な純正カートリッジより少しだけ価格を下に設定し、さらにリサイクル=エコとして堂々と販売するというビジネスは、はっきり言ってあまりにも美味しい状態なのでは無いかと思われます。

今回は、インクの中身だけ交換という方法ですが、4回分のインクで1回当たりの価格を換算すれば、純正カートリッジの1/5ほどでした。まぁ、このくらいの価格だと物流コストなど考えると妥当では無いかと思いますが、果たして今後4回も交換するのかがギモンですw

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