世界最小・最軽量オリンパスE-620でただ1つ足りない点

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昨日発表されたOlympus E-620はフォーサーズなデジタル一眼レフカメラとして完成形と言っても良いデキだと思います。
しかし、、、ただ1点これがあればと・・・・

ちなみに、私は今でもオリンパスE-300を現役で使っていますが、これまで出てきたオリンパスのデジタル一眼レフ達・・・・

E-510はファインダが小さすぎる
E-330はライブビュー魅力的だけど画素数減少かよ
E-410は軽いのは魅力だけどそれだけなんだよな
E-510はダイナミックレンジが問題でE-300に負けてるらしい
E-420には何故手ぶれ補正が搭載されないんだろう
E-520はE-430?にいずれ手ぶれ補正が搭載される筈だし
E-3高杉
E-30はE-3と同じ実売価格で防塵無いし

たとえば・・・E-300ファンの私としては、何故E-330がディスコンになったのか。E-330の次期モデルに手ブレ補正が搭載されていたらなら確実に購入していました。
またE-420のボディ手ブレ補正が実現できていたなら、それでも買っていたかもしれません

とあれこれ言い訳して華麗にスルー、結局E-300を完全にリプレースするだけの魅力があるEシリーズは出現しなかったワケで、それよりも、E-300には独特の発色やオリンパスブルーと呼ばれた独特の絵作りは、その後モデルチェンジを繰り返せば繰り返すほど平均的な絵作りになっていた(改良とも言う)ワケで、E-300からフォーサーズ機を買い換える、あるいは、追加する理由は無かったワケです。

その後、EOS Kiss N、 EOS 20D、EOS 1Dmk2と、キヤノンボディは順調に買い換えていたワケですが、そういう意味ではオリンパスは(私にとって)商売があまり上手では無いな。。。。と思っていたのです。

そして、今回、E-420のボディにE-30の中身をブチ込んだE-620はE-30として出ていたなら、かなりの売れていたと思われますが、それはさておき、そんなE-620は機能と価格のバランスが完璧なようですが、1つ足らなかったもの・・・・それは動画撮影機能なのでは無いでしょうか?

既に同クラスのNikon D90が動画撮影を搭載していますし、E-620はライブビューカメラで、メジャメントAFまで搭載してるのですから、動画撮影は非現実的では無かった筈です・・・・
惜しい!(^^;;;

そして、キヤノンのKiss X2の次期モデル、Nikon D60の次期モデル、ソニーα200の次期モデルでは動画撮影機能をいつ出すか?が各社駆け引きとなっている感もあります。
たとえばこちら→YOUのデジタルマニアックス dmaniax.com – SONY α200/300モデルチェンジリーク?情報?

ああ、E-620に動画撮影が搭載されていたなら、私は貯金やポイントを振り絞っても購入していたかもしれません・・・・・たぶん・・・・・・;;;;^^)

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