ニコンの将来、今度は画期的な非ベイヤーCCD

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先日Nikon D4がミラーレスの究極のデジタル一眼になるかも?という記事を投稿しましたが→【Nikon D4?】究極のデジタル一眼はミラーレス?【タレコミ?】 – :: 246 log ::

今度は、ニコンから出るかもしれない画期的なイメージセンサーの話題です。
まずはこちらをご覧下さい!
ハニカムCCD!?

ということで、以前からニコンなどが、ハニカム配列のイメージセンサーを開発しているのでは?という噂がありましたが、上の図が本当だとすれば、これまでのハニカムイメージサンサよりかなり画期的なものになっているようです。

非ベイヤー配列なハニカムセンサーと、FOVEONのような、ダイレクトカラーセンサーを併せたような構造ですね。
そして、記事にも書かれていますが、最大のメリットはマイクロレンズをハニカム配列にすることでその面積を最大化できるということのようです。
そして、1つのマイクロレンズからはFOVEONのようにRGBの信号が同時に得られるということ(赤と緑は隣との平均値のようですが)。。。
これは、フジのようなハニカムCCDとも異なる点です。

こちら図は、ベイヤー配列の通常のCCDと、FOVEONの構造の差。
同じベイヤーでも通常CCDは1画素で完璧なRGB信号が得られません。

ハニカムCCDでも1画素でRGB信号を得ることは出来ません。

ニコンのこの画期的なイメージセンサーと、例のミラーレス一眼レフが実現する日、、、そんなデジタルカメラからどんな写真が得られているのか、あまり遠い将来では無いかもしれませんね!

こちらFOVEONなデジカメ、

こちらハニカムなデジカメ

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