買った時からビンテージなYAMAHAのギター

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YAMAHAが発売した最新のギター「L36ARE」には、ビンテージギターを再現する特殊処理が施されているそうです。

製材後、長時間を経た木材と同じ変化を生む木材改質技術「A.R.E.」をボディーの表面に施した。長年弾き込まれたビンテージギターのような熟成された温かみのある音を楽しめる

発表会も開催されたそうです。

独自の木材改質技術を用いたヤマハのアコースティック・ギターL36ARE、L26AREシリーズが、6月1日(日)の発売に先駆けて都内で発表された。

このギター、組み立てた後に木質改善技術を使って長年使い込まれたギターをシュミレーションしているそうで、、、その「A.R.E.(アコースティック・レゾナンス・エンハンスメント)」とは、、、

 『L36ARE』『L26ARE』シリーズで採用した「A.R.E.」は、温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、木材のミクロな物性を長年使い込まれたギターと同様の状態へ変化させる、当社独自の木材改質技術です。また、その過程において薬剤等は一切使わず、環境面への負荷が低いのも特長です。なお「A.R.E.」は、楽器全般の主要素材の一つである木材に関する当社の基礎研究から生まれ、すでに特許< 日本 3562517(2004.6.11)>を取得しています。

その効果とは、、、

「A.R.E.」搭載のギターにおいて、低域のサスティーンが増大し、中高域の立ち上がりが大きくなっていることが見て取れます。また立ち上がり後、耳障りな高域成分がより短時間で減衰していることも明らかです。「A.R.E.」の優れた音響特性変化が数値的にも裏付けられていることがわかります。

なるほど、ビンテージギターの音色とは、
アタック時に高域と中域が強いが、すぐに減衰する。
低域のサスティーンが長い。。。
ということらしいです。

YAMAHAは素晴らしい技術を開発しましたようですね。

で、このギターが更に30年くらい経って本当にビンテージになった時、いったいどんな音に変化するのでしょうか?(^^;;;

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