アラン・プロスト氏はハミルトン押しているんですが、その本音は

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御大、プロフェッサーと呼ばれた男、アラン・プロスト氏は今年のF1を制する者は、やはりハミルトンという予測を語っていらっしゃいます。

英『BBCスポーツ』の中で、「私は今年F1で一番強い男はハミルトンだと思うね。

しかし、一方で今のF1マシンは誰が乗っても勝てるので、誰が速いのか判らないとかなりの苦言

「金とか政治とかテクノロジーの話が多すぎるんだ。そういうものがなければ、F1はずっといいものになりうるのにね」

似たようなコメントを、史上最年少チャンピオンのアロンソも語ってます

フェルナンド・アロンソ(26歳:スペイン)が、「やがてF1よりもGP2マシンの方が速くなる」との衝撃的な見方をイギリスの『タイムズ』紙に示して注目されている。

最近のF1レギュレーションの変更の方向性を見ると、チーム間の差を埋める為にいろいろ工夫されているようですが、プロスト氏もアロンソさんもそれは御気に召さないようです。
また、今期そのボスのルノーF1代表ブリアトーレ氏も同じようなご意見。

ミハエル・シューマッハやフェルナンド・アロンソらをチャンピオンに輩出したフラビオ・ブリアトーレ氏(現ルノー・チーム代表)が「F1レースは退屈で結果も予想できる」との持論を再び展開、

ファンの方は、イコールコンディションやドライバーエイドの禁止による接戦も見たい一方で、最先端の技術を駆使した画期的で個性溢れるF1マシンが登場して、他チームをブッちぎる姿も見てみたい、、、難しいですね?(^^;;;

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