東京モーターショウ、ヤマハのかっこイイバイクに注目

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今年はトランスフォーマーな年でしたが皆様いかがお過ごしでしょうか?(^^;;;
ヤマハもこんな超トランスフォフォーマー的かっこいいバイクを東京モーターショーで出品します!

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■Tesseract(テッセラクト:参考出品車/試作車)
 水冷Vツインエンジンとモーターによるハイブリッド方式のマルチホイールビークル。独自のデュアルサイズサスペンションにより、四輪でリーンしながらの旋回を可能とする一方、デュアルアームロックシステムの採用により停車時には車両を保持し自立が可能。二輪車並みの車幅で優れた機動性をもつ。

このTesseractがガンダムにトランスフォームして真実の運命を遂行する姿を見れることを願っています!!

このTesseractですが、あくまでも4輪ですから仮に市販されるとすれば、ヘルメット無しで乗れることになりそうです。
って絶対メットはかぶってね!(^^;;;

また同じYAMAHAのこのバイクも気になるなー

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ヤマハ発動機は、「第40回東京モーターショー2007」で、1970年にヤマハ初の4ストロークモデルとして市場投入した650ccバイク『XS-1』のイメージと現代の「和」のテイストを最先端の技術で融合させた『XS-V1 Sakura』世界初公開すると発表した。

かつて2ストロークバイクメーカーだったヤマハが、4ストロークエンジンにチャレンジした最初のバイク、XS-1のイメージをモチーフに造られたXS-V1、XS-1が並列バーチカルツインエンジンだったのに対してXS-V1はV型2気筒エンジン、ネーミングにもそれが反映されているようです。

オリジナルのXS-1の情報はこちら

「ペケエス」というニックネームで、多くのファンに親しまれたモデル。創業以来15年にわたって2サイクルエンジン車のみを作り出し、「2ストの」という呼称を冠してきたヤマハが、初めて発売した4サイクルエンジン車だ。「軽量・スリム・コンパクトな大排気量スポーツモデル」という命題を、細身のダブルクレードルフレームにスリムさが身上のOHCバーチカルツインエンジンを搭載することで達成した。

ということで、東京モーターショーのヤマハ前回同様に、他のバイクメーカーとは一線を画す、ギャラリー的なブース、デザインを売りにした展示になると思われます。
やっぱりヤマハはイイ!

2005年の東京モーターショーヤマハブースはこちら

バイクを作品に見立てた美術館をイメージした展示です。
相変らずヤマハのバイクはデザインコンシャスですね!!

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