エクレストンのアロンソ2008年仰天案

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F1の全てを仕切る総帥バーニー・エクレストン氏によれば、何と!アロンソは2008年、、、、

パドックで最も影響力を持つエクレストンが知る限り、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は2008年、

来年もハミルトンとアロンソを一緒に走らせたとすると何が起こるかわからない、、、またハミルトンが今年チャンピオンを取れた(とすれば)ということは、来年のマクラーレンには、アロンソは不要、
更にロンデニスにとってみれば復讐に燃える、最強のスペイン人ドライバーが、しかもマクラーレンチームの極秘事項を持ったまま(^^;;他チームに移籍するくらいだったら、契約で縛って、給料払って、ホシていた方が良いという判断は納得できます。

カネさえあれば、これがマクラーレンが来年もチャンピオンを獲得する最も有効な手段かもしれません。
今年は、例の罰金も払わなくちゃならないけど。

そして2009年はどうするんだと言うと、そうですフェラーリのカントク、ジャントッド氏は当初アロンソとモメていながらも今は修復可能だとも語っています。

「彼はよくなってきた。彼は心理的にも精神的にも強くなった。ドライバーとして私は彼を尊敬しているし、だから“そんなことを言ったことはない”と言っているんだ」

だんだん話しが繋がってきましたね?
アロンソにとっては、小生意気なハミルトンをやっつける為には、栄光のスクーデリアフェラーリに入って、そのブランドとマクラーレンに勝てるマシンを両方ゲットするのが最強ですからね。

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