BARホンダは大変な事態に、、、ピンチ!

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重量不足が発覚したBARホンダですが、蓋を開けてみれば大変な事態に発展しそうです。

Nifty F1: B.A.R・ホンダ、最悪チャンピオンシップ除外も

Nifty F1: B.A.R重量問題、スチュワードの見解は

1995年トヨタ(正確にはTTE?)はWRCで、ターボチャジシステムに仕掛けを入れて、すぐには判らない仕掛けで規定を逃れていたのが発覚、その年の全ポイントと、1年間出場停止というたいへん厳しい裁定を与えられたという前例があります。
リンクの記事を見る限り、正確にはわかりませんが、同レベルの規定逃れ的な“仕掛け”があったとも読み取れます。
ただ、TTEのターボの場合は明らかにパワーがアップする仕掛けに対して、BARの場合はたった600gの話です。
現在のF1のレギュレーションでは燃料タンク容量は自由とのことですので、150L前後のタンクになっているようです。また燃費がいい車と悪い車で燃料を最大に積んだ時の重量差は10kgあるいは20kg以上に達することもあるようです。
また、緻密な燃費計算とシュミレーションが可能なのでしょうか、レース後のクーリングラップでガス欠で止まるマシンは見受けられません。ということは、BARの600gという燃料はよほど保険的な意味での軽量化と言えるかもしれません。
とにかくたった600gといえどもレギュレーションの世界は甘くありません。
仮にWRCの1995年のような最も厳しい裁定が下るとF1の場合その影響は計り知れませんよね!
最悪、ホンダ撤退、そして鈴鹿サーキットでF1も開催することが無くなるかもしれません。(逆に言えば富士スピードウエイにスムースに移行????)
そしてF1での勝利が至上命令となっているT社にとっては同じ日本のメーカとしてまずは目標であったホンダがオウンゴールで敗退、棚ボタ大チャンス!ってことになりそうです。
なんとか今期もタクマさんの元気な姿が続けて見れることを願っています。

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