残念画期的なイベントになる筈だったF1合同新車発表会は中止

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スペインのバレンシアで予定されていたF1の画期的なイベント、全チームでの新車合同発表会というものが計画されていますしたが、、、、結局諸般の理由で中止になっちゃったそうです。

F1の世界も例外なく襲った経済不況の波から、コスト削減を目的に計画された2010年新型車合同発表会だったが、結局実現はなくなった模様だ。

新F1マシンを一気に見れる良いアイデア、と思ったんですが・・・・

そんな新車合同発表会は、当初合同テストの舞台となるバレンシアで、テストの直前に開催することで、効率良く、かつコスト的にも有利ということで、いったん全チームが合意していたそうです

全F1チームが合同新車発表会へ参加することに合意したようだ。

1チームあたり負担するコストはたった15万ユーロということで、コスト削減を推し進めるチーム側にとってもにもかなり有効だった筈なんですが
発表会で弱小チームが目立たないこと、
全チームマシンが間に合わないこと、
などが中止の理由とのことです

合同発表会の予算は200万ユーロ程度とみられ、13チームで均等に分ければ1チームあたりのコストは15万ユーロ程度で済む予定だった。

全F1チームが2010年のF1マシンを合同で発表するという計画は、結局中止となった。

一方で、そんな新規チームの1つである、ロータスは2月までに新車発表が出来ないにも関わらず、新車発表会には積極参加の姿勢を見せていたチームもありました。

ロータス・フォーミュラワンのチームボス、トニー・フェルナンデスが、1月末にバレンシアで合同新車発表会が行われることになるだろうと述べたという。新規チームであるロータスの新車は2月まで準備ができない見込みだということだが、フェルナンデスは出席はしたいと述べている。

しかしながら、F1興行の元締めである、バーニー・エクレストン氏は、すでに2チームが参戦を断念する事を予測しているのです。
これでは永遠に新車発表ができません。

『Times(タイムズ)』紙は、エクレストンが参戦を断念すると予想しているチームはカンポスとUSF1だとしている。

ということで、小さいチームにとっては、資金繰りもまだ未定であったり、新車発表なんてイベントに参加する、時間もそもそも無いというスケジュールで動いているようですね。

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