F1スペインGPでアロンソ母国優勝!

スポンサードリンク

バルセロナ・サーキットでのF1第五戦スペインGPが終了!
見事アロンソが優勝を遂げました!

12日(日)行われたスペインGP決勝レースは、5番グリッドからスタートしたフェラーリのフェルナンド・アロンソが母国の大観衆の前でみごと中国GPに続く今季2勝目を記録した。

Via : アロンソ(フェラーリ)、母国グランプリを制す: FMotorsports F1

アロンソにとっても、フェラーリにとっても感動的な優勝だったようです。

「本当に素晴らしい感動的なレースだった。ファンの応援が本当に嬉しかった。ひしひしと感じいた」とフェルナンド・アロンソは表彰台でコメント。

Via : フェルナンド・アロンソ、母国での優勝に「感動的なレース」 【 F1-Gate.com 】

2位は、着実な結果を残しているロータスのライコネン、3位はフェラーリのマッサでした。
マッサは走行妨害のペナルティを受けており、ちょっと残念でしたね。

一方で、予選は絶好調メルセデスですが、ポールポジションのロズベルグは6位に、予選2位のハミルトンは12位とふるわず

メルセデスAMGチームはこれで中国GPから3戦連続でポール奪取の快挙となった。

Via : スペインGP予選はメルセデス勢がフロントロウ独占: FMotorsports F1

予選最速となっているメルセデスですが、ここスペインではそう簡単に勝利には届かなかったようですね。

チーム代表のロス・ブラウンは「われわれのアキレス腱はタイヤを最後までもたせること。まだあまり良くなっているとは思っていない」と警告している。

Via : メルセデスは優勝候補にあらず? | スペインGP | F1ニュース | ESPN F1

そして、チャンピオンチームであるレッドブルの2台も今回は目立っていませんでした。

スペインGP終了後のポイントですが、2位と着実な結果を挙げているライコネンはベッテルの背後に迫る結果になっています。

1.ベッテル(レッドブル)89ポイント
2.ライコネン(ロータス)85ポイント
3.アロンソ(フェラーリ)72ポイント
4.ハミルトン(メルセデスAMG)50ポイント
5.マッサ(フェラーリ)45ポイント

今年の F1チャンピオン争いも波乱の予感ですね。


スポンサードリンク

アマゾン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です