F1ベルギーGP決勝に勝利したのは・・・

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小林可夢偉さんが予選セカンドポジション、つまりフロントローを獲得したベルギーGP。
決勝はオープニングから波乱の展開になったようです。

そのバトンが楽勝になったのもすべてはオープニングラップの1コーナー(ラ・スルス)でのアクシデントによるものだった。 最初の原因を作ったのはロータスのグロージャンとみられ、派手なライン変更によりハミルトン(マクラーレン)とタイヤ同士が接触、フォーミュラ・カーの宿命でマシンは大きく宙を舞い、ランキング首位のアロンソ(フェラーリ)を始め多くのマシンを巻き込んだ。

Via : ベルギーGPはバトンがポールTOウィン、可夢偉13位: FMotorsports F1

なんと、ロータスのグロージャンが大クラッシュを演出。。。。
それに小林可夢偉さんが巻き込まれてしまいましたorz

予選で自己最高位となるフロントロウをゲットしながら、決勝レースではそのメリットを活かすこともなくアクシデントで後退。 結局完走はしたものの13位というポイント圏外で終わったザウバー・チームの小林可夢偉は次のようにスパでの週末を振り返った。

Via : 小林可夢偉(ザウバー)、「散々なレース」: FMotorsports F1

予選はとても上手くいったのに、本当にひどいレース結果だよ。スタート後、クルマが僕の前に飛んで来た時にはどうすることもできなかった。修理するためにピットに入る必要があり、その7周後にスローパンクチャーのせいでもう一度ピットに入らなければならなかったんだ。

Via : ザウバー 絶好のチャンスが事故で台無しに – GPUpdate.net

更にザウバーのチームメイトのペレスまでその被害に遭っていたようです。

ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、小林可夢偉が13位、セルジオ・ペレスがリタイアだった。

Via : ザウバー:小林可夢偉、不運なクラッシュで13位 (F1ベルギーGP) 【 F1-Gate.com 】

結果、マクラーレンのバトンが楽勝というストーリを一周目で作ってしまいました。
バトンさん本当におめでとう!!

なんですが、クラッシュを演出したグロージャンの責任はやはり大きかったようで、次のレース出場停止という大変厳しい裁定です。

ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPでのクラッシュにより、1レースの出場停止と50,000ユーロ(約492万円)の罰金を科せられた。

Via : ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分 【 F1-Gate.com 】

可夢偉さんはなんとか完走したものの、ダメージを追ったマシンで順位を落とし、結果13位フィニッシュ。
完走したのは賞賛に値しますが、それにしても、オープニングでのハプニングは運が悪いとしか言うこと出来ませんね。

残念な結果ながら、予選はドライでのパフォーマンスでしたので、その速さはホンモノだと思います。
残り8戦で是非なんとか最高の結果を出して欲しいですね!

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