ロータスF1の車高調整システムは結局釣りだった?

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F1新車発表前に既に大騒ぎとなっていた、ロータスF1が考えたブレーキング時のライドハイトシステム→FIAで合法→一転禁止 | [246]ログになっていた、ロータス(ルノー)のブレーキング車高調整システムですが、どうやら当のロータスは今季実用化する意向は無かったようです。

ロータスの「リアクティブ車高調整システム」に関する論争は、どうやら「大山鳴動してネズミ一匹」ということに終わってしまいそうだ。

Via : ロータスは車高調整システムを使う計画ではなかった | F1トップニュース | 2012年F1ニュースLive速報 | TopNews.JP

これまでメルセデスGPとフェラーリが2011年のロータスに搭載されていた同様のシステムを検討したいたようで、結局、この2つの最もリッチなチームの貴重な開発リソースを奪ったことだけでもかなりの効果があったと言うことですねぇ。

更にフェラーリはかなり気合を入れてこのシステムを禁止に持ち込んだということで、ロータスにしては正にしてやったりかな?(ある意味偶然だと思いますが)

尤も、ロータスにしてみれば、かつてのマスダンパーの痛い開発経緯などなど、レギュレーションの重箱の角を突くF1情報合戦と考えると方も面白いですね。

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