ブラウンGPが復活したワケ

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F1バレンシアGPでバリチェロの優勝という久しぶりの勝利の美酒を味わったブラウンGP

レッドブルの勢い、マクラーレンの復調で、序盤の強さもうダメポと思われていたのですが、再びトップを走れるチームとして復活しました

ブラウンGPやりました、2012年までのスポンサーをゲット!

ブラウンGPは複数の新しいスポンサーを獲得し、チームの将来は今後3年間は保証されることになった。これらのスポンサー企業の名前は明らかにされていないが、提携は来シーズンから始まるとのことだ

ロス・ブラウンは「スポンサーは状況がどうなるかを知りたがっていたので、長い渋滞だった。物事は自由になった。我々は将来の商業的な基礎を知っているので、ピットレーンの誰もが物事がずっと良くなったことを理解している」と語る。

まだ発表は出来ないらしいのですが、来年は新しいカラーリングのブラウンGPのマシンが見れるかもしれません。

それに伴い、バージン撤退で心配されていた残り6戦の活動資金も大丈夫になったということでしょうか?

また、仮にバトンとバリチェロのどちらかがチャンピオンになったとして、それに見合うお給料を払うことが出来る目処が立ったということでしょうか?
来年のドライバーの変更無しとのコメントも

ブラウンGPの代表ロス・ブラウンは、来週スタートするジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロとの2010年の交渉に先立ち、両ドライバーを保持しないことの”正当な理由はない”としている。

これで安泰のブラウンGPは今年チャンピオン候補として筆頭と再び言っても良いかもしれませんね

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