優良放送番組推進会議

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視聴率さえ取れればテレビCMはOK
という流れに待ったが掛けられたようです

これまで、広告代理店や、テレビ局に任せっぱなしだったCMを、企業自らが考え提案する”優良放送番組推進会議”が立ち上がったのです

安易で低劣な番組が氾濫するテレビの現状に業を煮やした経済界がついに動き出した。トヨタ自動車、キヤノン、新日本製鉄、東京電力、三菱重工業、三井物産など日本を代表する大手企業26社が4月28日、社員へのアンケートで「良い番組」を選び、公表する「優良放送番組推進会議」(委員長:有馬朗人・元文相)を立ち上げたのだ。
背景には「CMを提供した番組の視聴率が高くても、商品・サービスの売れ行きは必ずしも良くならない」という現状がある。電通の子会社、ビデオリサーチが事実上独占する視聴率という「神様」の客観性を疑問視する声が経済界に増えている。

私は、比較的、そんな安易な番組が好き(^^;;;なのですが、確かにそこで流れるCMって、やはり安易に見えますからね・・・・・

Web界でもいずれ、いや既に同様の疑問が発生しているのは間違い無いと思われ・・・

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