フェラーリF1の約束

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F1二重レギュレーションに反対する各チーム側FOTAとFIAは折り合いが付かず、結局FOTA側が何か打開策を見出さなくてはならない状態になっています。

次戦モナコでチームが集結し、打開策を見出すようです。

先週金曜日のFIA(国際自動車連盟)との会議で物別れに終わったF1チームの集まりであるFOTA勢は、さらなる打開策を巡り今週再び会合の場を設けることが英『ガーディアン』紙の報道でわかった。

しかし、ここに来て、レギュレーショん問題の一面として、FIA と フェラーリの仲違いという事実が浮かび上がってきました。

これまで、公然のことであった、FIAがフェラーリに有利なコトの運び方をするという件ですが、それが、モズレー会長自らネタバレさせちゃったのです

フランスの法廷では、2010年のルールに対する差し止め請求が審理されるが、これはフェラーリと統括団体であるFIA(国際自動車連盟)が2005年に結んだ合意に基づいている。

「彼らは以前の1998年のコンコルド協定で約束されるものと引き換えに忠誠を尽くす立場にいた」

フェラーリとFIAが密約を交わしていたというのです。
F1チームで最も歴史が長く、人気もあるフェラーリを抑えておけば、F1の運営はスムースに進むと考えていたFIAは、ここ最近のフェラーリの行動が気に入らなかったようです。
一方の、フェラーリとしては、結果的に特権や、お金の問題などの、特権を失ったようです。
つまり、お互いブチ切れ状態orz

もしかしたら、本当に悪い結果が待っているかもしません。

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