アメリカ車いやアメリカいや世界経済のカギを握っているのがイタ車

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米国ではまだビッグ3の危機が続いていますが、米国経済すなわちは世界経済の将来的に更に佳境に入っているようです・・・

そのカギとなるのが、クライスラーとイタリアのフィアット社との提携が成立するかということらしいです

米政府が経営危機にある米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの当面の事業継続のため、追加の運転資金を提供する見通しとなった。両社の要請を受けGMに最大50億ドル、クライスラーに5億ドルを供給する。ただ、経営再建に不可欠な金融機関や労組との債務削減交渉は停滞したまま。特にイタリア大手フィアットとの提携を迫られているクライスラーは破綻(はたん)が回避できるかどうか瀬戸際の状況だ。

もし、フィアットとの提携が破綻した場合、クライスラーは本当に消滅するかもしれません・・・

フィアットはイタリアの国営企業と言って良いかもしれませんから、そこはアメリカ政府とイタリア政府の関係も左右しているのかもしれませんね

一方数年前、会社の存続さえ危ぶまれたフィアットがその救済相手というのも皮肉なものです・
とにかく、アメリカ経済が頼っているのは、イタリア車であることが現状なのです。

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