F1のドンはレギュレーションで禁止されたブラバムアルファBT46Bを所有していた!

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バーニ・エクレストンは、次戦バーレンGPで自己所有のご自慢のレーシングカーを一挙公開するそうで、なんとその中に、レギュレーションにより追放された、我がアルファロメオエンジンを搭載した、ブラバムBT64Bも含まれているというのです。

バーニー・エクレストンが収集しているレーシングカーの一部が、今週末のバーレーンGPで一般に公開される。

BT46Bがレギュレーションとてダメになったのは、その後部に搭載されていたファン。
当時はまだ厳しい空力レギュレーションが無かったので、そのファンは、推進力では無く、空力を改善するものなので、(正に可動ディフューザーみたいなもんですね)OKという解釈の元にブラバムはBT46Bをリリースしたわけですが、それが圧倒的な速さを発揮し、結局レギュレーション違反に問われたという結果になった、幻のマシンです。

もしOKだったのなら、アルファロメオエンジンを搭載したブラバムのマシンがチャンピンになる可能性が高かったワケですが、いつの時代にも突然強力な新アイテムを出してきたチームは叩かれるのが常、特に今年はリアディフューザの解釈に対するチーム間の攻撃が激しかったということで、バーニーとしては、なにか言いたかったのでしょうか?(^^;

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