横浜ゴムのオレンジなエコタイヤがポルシェGT3と共に戦う

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ポルシェカップにワンメイク供給されているヨコハマゴムのレース用タイヤには、石油の代わりにオレンジオイルが配合されているそうです。

19〜20日(現地時間)にフランスで開催された自動車レース『Patron GT3 Challenge』に参戦したPorsche(ポルシェ)たちは、『Sebring International Raceway』の路面を、オレンジ入りのゴムを溶かしながら疾走した。横浜ゴム製の環境志向的なタイヤの話だ。

横浜ゴムがタイヤの原料にオレンジオイルを配合すれば、転がり抵抗を軽減するばかりでは無く、グリップ力も向上するということを発見したそうです。

そんな タイヤDNA dB super E-spec の解説ページはこちら

横浜ゴムはジュネーブショーでこの画期的なタイヤを出品。

横浜ゴムは、3月3日からスイスのジュネーブで開催される「ジュネーブモーターショー2009」に出展する

オレンジオイルは、かなり昔から様々な用途に使われており、ギターでもポリッシュなどに、そして、エコ洗剤としても使われているようですが、最近では、発砲スチロールを溶かす溶剤なんて話題になっいたり、プラモデルの接着剤の原料にもなる、魔法のオイルです。

オレンジの皮から抽出される、オレンジオイルを使う横浜ゴムのこのエコタイヤ、画期的です。

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