FOTAが2010までのF1レギュレーションなど提案

スポンサードリンク

F1チーム側の組織FOTAがF1の2010までの姿を提案しました

The Formula One Teams Association (FOTA) today outlined its roadmap for Formula One at a press conference at which senior management figures from all 10 current Formula One teams shared the stage together.

■技術レギュレーション
2009年
・エンジンの使用距離倍増
・CFD (computational fluid dynamics:コンピュータによる空力解析) 制限
・1シーズンのエンジン費用を8000,000ユーロ に制限

2010年
・1シーズンのエンジン費用を5000,000ユーロ に制限
・1シーズンのギアボックス費用を1500,000ユーロ に制限
・ 標準KERS化、費用を1000,000?2000,000ユーロ
・空力開発の目標値を2009年の50%減
・シャーシとボディ外装の識別番号化し開発を制限
・エキゾチックメタルや複合素材の大幅な制限
・標準テレメトリ&通信システム

■レースレギュレーション
2009年
・50%テスト現象
・新ポイントシステム 12-9-7-5-4-3-2-1
・スタート前給油の量、タイヤのスペックを事前に公開する

2010年
新予選システムの合意
・斬新なポイントシステム(例:最速ピットストップ賞をコンストラクターポイントに加える)
・更なるテスト制限(4日、1台のみ、シーズン中・シーズン前シェイクダウン合計)
・レース短縮(250kmまたは、40分)スポンサーの合意の上

という感じで、更なる経費削減をFOTA自ら推し進める前向きな提案です。
また、新しいポイント制によって、、、というかシューマッハ以前に戻る提案もされ、より優勝の価値が高まる配分が望ましいとされています。
その他ルノーが主張する、チーム分配金増加も2010から実施されるようで、もしこの提案が通るとすれば、ルノーはこれでF1にとどまってくれるのでしょうか?

スポンサードリンク

アマゾン