【iPhoneより】2009年は手帳やダイアリーが流行?【スマートフォンより】

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今、紙の手帳の人気も高まっているようです。

来年の手帳選びが本格的に始まり、商品を手に取って吟味する買い物客で文具売り場などがにぎわっている。昨年に比べ平均購入価格が上がっており、高級品やカジュアルなデザインの人気が高いようだ。また、使い手の要望が細分化していることもあり、商品の多様化が一層進んでいる。

ちなみに、こちらのモレスキン・ダイアリーは、ヘミングウェイやピカソが使っていたと言われる伝説的逸品。。。。2009年版も出ています。

そして、こちらが、只今予約中のMOLESKIN TOKYO 、、、東京専門の手帳です。

こちらはMOLESKIN KYOTO 京都バージョン

今年はスマートフォンやiPhoneが日本にも定着し始めた年であり、それらの高機能な携帯電話に備わっている、スケジュールやToDo、そして住所録、更にメモ取りなど簡単に可能になる訳ですが、それでも紙に書くことの大切さや、味わいは手帳ならではのものですね。。。。

一方、携帯電話も情報管理にかんしてはiPhoneがブレークしたクラウドコンピューティングに向かって突き進んでいます。

ただし,iPhone 3GもApp Storeも一部の要素に過ぎない。前述の総務省幹部は「アップルのビジネスで注目したのはiPhoneではない。”MobileMe”だ」という。MobileMeはアップルが用意するサービスの一つで,電子メール,連絡先,カレンダーなどのユーザーのデータをインターネット上で一元管理するもの。iPhoneだけでなく,パソコンからでも利用できる。端末を問わずにインターネットのサービスを利用できる,アップル版の”クラウド・コンピューティング”環境と位置付けられる。

確かに、膨大な情報をネットを通して保管や閲覧をすれば、いつでもどこでも自分情報を得ることが出来ますが、電池が切れたり、電波が届かない場合、ははやり紙に頼るしかありません。
また、一方で、そもそも自分に必要なデーターは紙に記述できないほど多量にあるのかどうか疑問です(^^;;;

その昔、携帯電話など無い時代の象徴は数万円もするFilofaxを始めとした超分厚いシステム手帳がデキるギョーカイ人(^^;;の象徴でした。
その中に書かれていた膨大な情報はどこに行っちゃったのでしょうか?

現代ではそれが、携帯電話やお気楽な手帳も交えて、多種多様化しているとのことです。

私も手帳良いと思いますが、かっこよく手帳に纏められる人が羨ましくってしょうがありません。
東大生はきっちりノートを取れるそうで→「東大生の××」の秘密がベストセラー! – :: 246 log ::
そんな東大生がおしゃれな手帳を使うと更にかっこよいんでしょうね、、、、

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