6度目のMotoGPタイトルを獲得したロッシは新たな目標を定める

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ツインリンク茂木で見事MotoGPチャンピオンを獲得した、バレンティーノ・ロッシですが、今回の勝利を新たな目標へのチャレンジとして位置付けているようです。

「また世界チャンピオンでいることに慣れないといけないね」と、黄金期再来を約束した。

その記録とは、同じイタリアのGPライダー、ジャコモ・アゴスティーニが樹立した、最高峰クラス8回の制覇にあるそうです。

狙うのは、70年代に築いた黄金時代の再現だ。当時のエース、アゴスティーニは最高峰クラスで8度優勝。「今はそのシナリオ通りに進んでいる。ロッシにはまだ言ってないけど、彼もたぶんそう思っているだろうね」。

ジャコモ・アゴスティーニは合計15回!ものタイトルを獲得し、また、ロッシと同じく、YAMAHAに1975年初の世界タイトルをもたらしたライダーでもあります。
それは同時に日本のバイクが初めて世界タイトルを獲得することになる訳で、昨年DUCATがタイトルを獲得するまで、30年以上もの間日本車が常に最高峰クラスのタイトルを独占するきっかけにもなった、歴史的なライダーです。

流石に通算8勝のロッシですが、アゴスティーニの15回の記録を破るのは、少なくとも7連勝する必要があるということで流石にキビシイ(^^;
まず、最高峰クラスチャンピオンの回数で史上最強を証明することをヤマハとロッシは選択したようです。

ということで、次の目標がある限り、ロッシは来年もモチベーションを維持して、MotoGPに専念するものと思われます。

来年もFIAT YAMAHA + V・ロッシを応援しよう!(^^;;;

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