デジカメシェアーコンデジ減少で規模縮小

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大人気のデジタルカメラ市場ですが、そろそろ陰りが見えてきているのかもしれません。

国内出荷は104万台(97.8%)、251億円(98.1%)。国内出荷が台数/金額ともに前年割れとなったのは2006年6月以来。内訳を見るとレンズ一体型が92万台(95.3%)、185億円(91.1%)、レンズ交換式一眼レフタイプが12万台(121.4%)、66億円(125%)となっており、レンズ一体型の落ち込みが顕著になっている。

こちらのブログによれば、デジタル一眼レフの価格は既にコンデジ並になってきているそうで、、、

意外かもしれませんがレンズ一体型デジタルカメラ出荷数が前年割れとの統計が出ました。

流石にデジタル一眼レフが4万円台で購入出来るとなれば、ちょっと高級なコンパクトデジタルカメラを購入するときに考えちゃいますよね。

一方、コンパクトデジタルカメラの中でも注目は高倍率の望遠に対応したレンズ一体型デジタルカメラ。
少し大きいですが、それでも一眼レフが同様の望遠性能を得るには、かなり大きなレンズが必要となります。
運動会などで望遠が必要ですが、巨大で威圧的なデジタル一眼レフはちょっとKYだと感じられる方も多いと思います。

望遠撮影が手軽に楽しめる12倍以上のズームレンズを搭載した高倍率の小型デジタルカメラ市場で、ニコンの参入をきっかけに占有率争いが激化。一眼レフ同様に、キヤノンとの2強の対決になる様相だ

通常のコンパクトデジタルカメラがほぼ普及し飽和状態の市場で、2台目を狙うとすれば、こんなこのような超望遠のデジタルカメラに各メーカーが力を入れてくるのも頷けます。

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