ヴェッテルは30分泣いていた

スポンサードリンク

F1日本GP雨の富士スピードウェイ、波乱のレースの中で、一番のがっかりは誰か?と聞けば、彼の名前で確定かな、、、、

セバスチャン・ヴェッテルは、姉妹チームであるレッドブルのマーク・ウェーバーとともに表彰台に向けて走っているときに、彼のクルマに追突した。

チームは、ヴェッテルが2回目のセーフティーカー中にマーク・ウェーバーに追突するまでは表彰台を狙える位置でレースをしていた。

トロロッソと自分自身の奇跡的快挙の可能性ばかりではなく、レッドブルの表彰台も奪ってしまった一瞬は、勿論、故意の出来事ではないでしょうが、あまりにも代償は大きかった、、、、

クルサードもやんわりと彼を嗜めるコメント、、、

ヴェッテルは、1回目のセーフティーカーの時には僕の後ろでちょっと荒っぽい走りをしていて、2回目のセーフティーカーでは素晴らしいことに僕に激しくぶつかってきたんだ。彼は今日、とても貴重な教訓を得たんじゃないかと思うよ」

ヴェッテルの有り余る才能は、来期のシートの可能性も高めていたようですが、この事件で落ち込むようでは来期も無いかもしれません。
中国GPでは10位降格でも、結果は必ず残して、自分自身への借りを返す必要があるようです、、、

スポンサードリンク

アマゾン