“StyleCather”を使ってみた

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Movabletypeのディフォルトプラグインとして導入されたStyleCather。
テンプレートをダウンロードし、その設定を自動化するツールです。
で、使ってみたところ、、、しかし。。。

まズは、こちらからテンプレートを選択。Movable Type – Style Library

で、いろいろありますが、結局、ディフォルトに近いテンプレートが使い易いですね?。
各ブロックのバックグラウンドに画像を使ったテンプレートは、とても魅力的ですが、サイズ調整が難しいですからね!
そういう意味でディフォルトテンプレートは良く出来ているのを再認識。

で一応、こちらがStyleCatcherのマニュアル。Movable Type 3.3 マニュアル – StyleCatcher

で、StyleCatcherの問題発覚。
複数のブログを使ってる場合は、片方を変更するとそのStyleが全部のブログセットされてしまうということ。こりゃ使えません(笑)

でもStyleCatcherを使ってみてヒントになったのは、あくまでもディフォルトテンプレートをベースにすれば、その後、そして将来の変更がとても自由になるということ。
で、一工夫、自分StleCatcherを実現すつ為、まずディフォルトのスタイルシートはまったく手を加えず、カスタマイズ用のスタイルシートを別に定義すること。

カスタム用のスタイルシートstyles-custom.cssに、変更したいスタイルだけ登録。
で、各ベージは最初にディフォルトのstyles-site.cssを、次にカスタマイズ用のstyles-custom.cssを読み込むように変更。
こうすると、MTのディフォルトテンプレートに手を加えることなくカスタマイズが出来るようになります。
メリットとしては、自分が変更したい部分だけ修正すれば良いこと。
バージョンアップなどで、ディフォルトテンプレートのCSSが変更された場合でも、追従しやすいことかな。

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