ASUSはなかなかやるなぁ

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246gはMac信者でありながらEeePC絶賛愛用中。
ASUSの新製品発表がなかなか凄いのが気になります。

まずはウルトラノートブック ASUS UX21

ASUS_UX21

インテルのウルトラノート構想はいち早く具体化したものらしいです。
MacBool Airの薄さと、MacBook Proの処理能力、そしてバッテリー7時間というのが凄いです。

MacBook Airのように薄型で、1kg程度で、Core i7を積んだ Windows ノートが欲しい、という分かりやすい欲望をちゃんと具体化できる企業はそういません。しかし ASUS UX21 はまさにそんな製品。アルミボディに11.6型・1366×768解像度ディスプレイ、Core i7、SATA III SSD、USB 3.0まで備えて、厚さ17mm、重さ1.1kgを実現しています。最長7時間駆動バッテリや、スリープからの2秒復帰もアピールポイント。

Via:動画:重さ1.1kg、厚さ17mmの Core i7 ノート ASUS UX21

こちらはengadget様がComputex 2011でMacBookAirと大きさを比較した動画・・・・タトゥーがかっこいいw

こちらは MeeGo ノート Eee PC X101
薄型でポップなデザイン、今は亡きVaio Pシリーズにインスパイアされたのでしょうか?価格は何と199ドル、OSはMeeGOだそうです。

The new Eee PC X101 on the left #computex

こちらもengadget様の動画、つや消しオレンジがかっこいいかもw 199ドルなら欲しい。Chromiumノートにしたいな。

こちらは、タブレットに、スマートフォンが内蔵するという、世界初の端末ASUS padfone

padfone

 タブレット端末の裏側に、スマートフォンを内蔵。通話ができるだけでなく、大きな画面でインターネットやアプリを楽しむことができる。SIMカードは1枚で、通信事業者との契約は1台分ですみ、ストレージも共有。データ転送の手間がなく、状況に応じてタブレット端末とスマートフォンを使い分けられる。

Via:タブレットにスマートフォンを内蔵! ASUSが「Padfone」を公開

スマートフォンやタブレット端末に注目が集まりつつある昨今ですが、満員電車の中ではスマートフォン、ゆっくり座れる場所では大画面のタブレット……というように、「状況に応じて使い分けたい」という人も多いのではないでしょうか。

しかし現状では両方を持ち歩く場合、快適に通信しようと思うと1枚のSIMカードを差し替えて利用する必要やそれぞれの端末で3G回線を契約する必要がありますが、1枚のSIMカードでスマートフォンとタブレットの両方を状況に応じて使い分けられる究極形とも呼べる端末「Padfone」が登場しました。

Via:ある意味究極形の「Padfone」誕生、スマートフォンとタブレットを合体・分離可能に – GIGAZINE

タブレットと、スマホの同期が一発ですねw

http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/05/31/computex02/index.html

こちらはEee Pad Sliderドック=キーボードのタブレットですが、両側にバッテリーがあるので、16時間可動というスタミナも魅力です。

asus-pad-slider_2

主な仕様は10.1インチ 1280 x 800 マルチタッチ IPS 液晶、NVIDIA Tegra 2 プロセッサ、1GB RAM、32GBストレージ (eMMC)。インターフェースはタブレット部に microSDスロット、ミニHDMI出力、前面120万画素・背面500万画素カメラ、スピーカーとマイク。モバイルキーボードドック部にフルSDスロットとUSB 2.0 ポート x 2。重量はタブレット 約680g、ドック 約640、合体時は約1.3kg。国内では6月中旬から、ドック同梱 5万9800円で販売予定。またOSはAndroid 3.1への順次アップデートが予告されています。

Via:Eee Pad Transformer は6月発売、5万9800円。キーボードドックで16時間駆動

こちらはEee Pad Transformer
パッと見はノートPCですが、ディスプレイ側だけ外して、タブレットとしても活躍するようです。

Asus Eee Pad Transformer detached

愉快なCMで俄然興味が湧いた!というかたのためにおさらいすれば、Eee Pad Transformer は10.1型 1280 x 800 IPS液晶、Tegra 2プロセッサ、512MB / 1GB RAM、16GB / 32GB ストレージといった平均的仕様の Android 3.0 Honeycomb タブレット。でありつつ、専用のキーボードと合体してノートになり、単体で8時間のバッテリー駆動が合体時に16時間といった点が特徴の製品です。地元台湾や米国では4月の上旬にも出荷される予定

Via:動画:Asus Eee Pad トランスフォーマー CM、コメディドラマ風

動画も面白い

ということで、愉快なASUS兄弟達ですが、単なるギミックを超えて、実際使えそうなイメージが湧く製品に仕上げているのは立派ですね。

私のEeePC 1005HAですが、購入して1年と半年くらい、ほぼ毎日持ち歩いて使って、バッテリーは未だ6時間は持ちますし、クラッシュすることなく元気に動いています。

Mac信者から、ASUS信者に改宗しようかなぁw


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