Nikon D3sを取材中バイクから落としちゃったけどその後もちゃんと動いたので感動

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マレーシアで働くカメラマンが自転車レーズの取材でニコンD3sを使ってバイク上から撮影していたところ、カメラを落としちゃったそうなんですそそいて、D3sは航続のマーシャルカーに踏み潰されちゃったそうなんです。


Nikon デジタル一眼レフカメラ D3S

早速カメラを拾い上げた時、バッテリーのフタが壊れ、更に300mmの大きな望遠レンズを装着されていたのですが、これもマウントが壊れ外れてしまいました。
かなり高速で走っていたので、このニコンD3sはもうダメだと思ったらしいのです。
カメラマンにとって、カメラは自分の子供のようなもので、精神的にもかなりショックを受けたそうですが、早速カメラを拾い上げゴール地点でチェックする為にバッテリーを入れたところ、なんとD3sは動き始めたのです。
更に、壊れたバッテリーカバーをダクトテープで補修することで、引き続きD3sは仕事で使うことが出来るようになったのです。

翌日D3sに16-35mmと70-200mmレンズを装着して持ち出しました。
ところがその日は大雨に遭遇、そして今度は殆どのカメラマンは雨の中撮影することが出来ない状況で、彼とD3sは4時間もの間バイクから撮影を続けることが出来たのです。
途中、連射モードが壊れましたが、シングルショットは生きていました。
またAFの調子が悪くなりましたが、インジケータは作動していたので、そのままMFで撮影することが出来ました。
結局彼はそのままレースが終わるまで、8ステージ全ての取材を続行することが出来たのです。

ということで、ニコンのプロ向け一眼レフカメラは、長年にわたりNASAに採用されるほどの信頼性を持っていますが、今回のような極限の状況でも、撮影出来る能力は報道のカメラの方々にも絶対の信頼を得ているということですね。

ねた元

A photojournalist from Malaysia National News Agency was covering a cycling race from the back of a motorcycle when he dropped his Nikon D3s.

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