docomo N-08Bや光LINIKがあればNEX-5+Eye-Fiでストリートスナップを即アップ!

スポンサードリンク

NEX-5購入後に、Eye-Fi導入したのはいいのですが、実持て余し気味でした。

せっかくなので仕事に名古屋 に行った時に使ってみました。

NEX-5 with old YASHICA Lenz

Eye-Fiは無線LAN経由で写真をアップロード出来る画期的なメモリーカードで、外出中でも撮ったらすぐにアクセスポイントに接続して写真をアップ出来る筈なのですが・・・・実はマクドナルドのmobile pointやスターバックスのソフトバンクWi-Fiアクセスポイントのようにブラウザから認証が必要なホットスポットには対応出来ません。

更にEye-FiはHOTSPOTに自動接続するサービスをやっていたのですが、7月に突然の終了・・・

NTTCommunications社様の「HOTSPOT connect × Eye-Fi」のサービス終了に伴い、2010年7月31日をもって、HOTSPOT connectのアクセスポイントからEye-Fiカードを利用したアップロードが出来なくなります。

そこで、ドコモN-08Bのアクセスポイントモードや、光リンクなどのモバイルルーターを使って名古屋と大阪の街を歩きながらSONY NEX-5で撮った写真をアップしてみました。


◆事前設定

モバイルルーター、あるいは、docomo N-08Bのアクセスポイントモードを起動

Eye-FiカードをカードリーダーでPCに接続

Eye-Fi

Eye-Fi posted by (C)246g.com

MacまたはPCにインストールしたEye-Fi Centerを立ち上げると、Eye-FiカードがアクセスポイントのESSIDを認識しています。

ESSIDに対応するパスワードを入力すると、カードに情報が登録されます。

次に写真をアップする先となるフォトサービスを登録

Flickrとフォト蔵を登録していますが、今回は、Flickrにアップすることにします。

次に公開のタイミングを設定

全ての写真を即公開ではキケンなのでw 選択した写真のみを登録する設定にします。

カメラ側で写真をプロテクトすると公開対象になります。

次に、Eye-Fiカードは無線LANのMacアドレス情報から、おおよその場所を特定し、Exifのジオタグにセットする機能があるのでこれをON。

野外ではGPSより一特定の精度は落ちるかもしれませんが、GPSのように衛星を補足するまでデタラメな位置情報を送るようなことはありません。

地下や屋内、ビルの影でも大丈夫ですし、そもそもFlikerは地図が超おおざっぱwなので大丈夫。

ただ、無線LANアクセスポイントが一切無いような田舎では当然対応出来ないかもしれませんね。

ということで、設定完了。

モバイルルーターを立ち上げっぱなしにして、ポケットや鞄に入れたまま、外出です。

docomo N-08B

続く

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください