F1イギリスGPゴール!ドラマチック!最高に嬉しい!

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F1イギリスグランプリの予選はレッドブルがまた最速、更に速さを取り戻したベッテルがポールポジションを獲得していました。
そしてさきほど終了した決勝はドラマチックな結果に・・・

イギリスGP決勝レースは2番グリッドからスタートしたレッドブルのマーク・ウェバーがチームメイトのベッテルとの壮絶なチーム内バトルを演じた末、今季モナコGP以来となる3勝目、自身通算5勝目を飾った。

レッドブルがまた勝ちました!しかし、ポールのベッテルでは無く、そのチームメイトのウェーバーが今期5勝目を上げました。
そして何よりも嬉しいのは、予選Q2で敗退し12位のポジションからスタートしたた小林可夢偉さんが何と6位入賞!
ミラクルな結果に!乾杯!
一方左近さんもしっかり完走しました。順位こそチャンドックの後ろでしたが、ベストラップはチャンドックを上回ってちゃっかり仕事、何よりも突然の出走で完走というのも素晴らしい仕事したということですね!

ちなみに、勝利したウェバーさんですが、このGP前にとてもフラストレーションが溜る出来事があったのです。
まず、ウェーバーさんにはベッテルさんが使っていた中古シャシーが押し付けられ、新シャーシは実質上ベッテルのスペアになっていたのdす

レッドブルはシルバーストンからウェバーにセバスチャン・ベッテルが満足できずにモナコGP後に見捨てたシャシーナンバー3を与えることを選択したと AUTOSPORT が報じている。

更に、決勝前、ウェーバーに装着していた、新型フロントウィングが外され、ベッテルのクルマに取り付けられちゃったのです。

ベッテルは予選でも新ウイングを搭載。これは、壊れたウイングを修復したものではなく、ウェバーのクルマから外した新ウイングだった。

また、前のGPの相互クラッシュの件でも、ベッテルに肩入れしたような結果に不満だったウェーバー

トルコGPでチームメート同士によるクラッシュが発生した際、レッドブルがベッテルを擁護するような姿勢を見せていたばかりだが、予選後のウェバーは明らかに不満そうな顔をしており、「チームはこの結果に満足している」と皮肉っぽいコメントを残した。

結果、アクシデントはあったものの、古いシャーシ、旧式のウィングで優勝したウェーバーにとっては、これ以上に嬉しい勝利は無かったのでは無いでしょうか?

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