ドコモが料金改定まで出したXPERIA発表ニュース記事まとめ

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本日発表されたXPERIAですが、各メディアでは大きく記事を取り上げられています。

◆Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)様の記事

ソニエリのAndroid端末「Xperia」がドコモから4月に発売になります。

◆MYCOM様の記事

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/21/053/index.html

◆GIGAZINE様の記事

1枚のSIMを差し替えて音声端末とスマートフォンを利用している人はパケット代の上限が1万3650円から5985円に値下がりします。

なんと、XPERIAの発表にあわせてドコモはパケ・ホーダイフルの料金改定まで発表しました。
つまり、iPhoneと同等の料金で、ドコモの最強のネットワークをスマートフォンで使えることになるわけです。

◆ CNET Japan様の記事

NTTドコモは2008年11月から主に4つの新シリーズに分けて端末を展開している。これまでスマートフォンは「docomo PRO series」として展開してきたが、Xperiaはどのシリーズにも属さず、あえて色を付けずにXperiaブランドを全面的に押し出す戦略だ。

そしてドコモはこれまで、端末をキャリア主体のブランドで販売してきましたが、XPERIAな独自ブランドの展開となります。
料金とブランド展開を見ても、このXPERIAがこれからのドコモの方針を大きな変換点であることがわかります。

また、ドコモから撤退したソニー・エリクソン製というのもポイントだと思います。
そういう意味ではやはりiPhoneが脅威となっている証拠かもしれませんね。

◆ITmedia様のフォトレポート

◆ CNET Japan様のフォトレポート

NTTドコモとソニー・エリクソンは1月21日、Googleの「Android」OS搭載のスマートフォン「Xperia(SO-01B)」を発表した。2009年11月にSony Ericsson Mobille Communicationsが英国で発表した「Xperia X10」は、日本ではXperiaという名称で販売される。発売に先駆け、試作機でのフォトレポートをお伝えする。

◆GIGAZINE様のフォトレポート

NTTドコモがスマートフォンの最新モデルとしてソニー・エリクソン製の「Xperia(SO-01B)」を発表しましたが、高解像度の写真付きで紹介します。

更に特筆すべきなのは、日本向けのアプリ開発者の方もすでに同調されているということ。
これはソニー・エリクソンとドコモの周到な準備作業として重要だったようです

◆CNET Japan様の記事

Evernoteは1月21日、あらゆる情報をデジタル化し、さまざまなデバイスからアクセスできるようにするアプリケーション「Evernote」の日本語版(プレビュー版)をAndroid端末向けに提供開始した。

iPoneのキラーアプリでもあった、Evernoteが早速対応表明、しかも日本語で立ち上げることを表明!

◆MYCOM様の記事 ソニー銀行のアプリも

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/21/035/index.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/21/099/index.html

そして結構重要なのは、「ドコモマーケット」では無いでしょうか?
iTunes StoreでもGoogleのアプリストアでも無く、ドコモのストアなのです。
つまりドコモが課金するということで、ドコモの収益になるということでは無いでしょうか?
いままでiModeのビジネスモデルで成功して来たドコモですが、iPhoneではAppleに収益を持って行かれるという問題がドコモのiPhone導入を妨げることになっていたのでは無いでしょうか?
ドコモマーケットはiModeの次の収益源になるかもしれませんね。

◆ITmedia様の記事

ということで発売は4月ということです!
これまでdocomoがiPhoneを発売かという期待を持っていた方も多数かと思いますが、ドコモからもiPhoneに匹敵する、いやそれ以上の端末が出てきました!
もう予約したくなった方も多いのでは無いでしょうか?

◆MYCOM様の記事
XPERIAは新感覚エンターテイメントマシンだだそうです

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/01/21/xperia/index.html

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