プリウスのプラグインハイブリッドがリッター100km以上を記録

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自動車評論家の吉田 匠さんがプリウスのプラグインハイブリッドに試乗されたたそうです。
そこで記録した脅威の燃費は・・・・

帰路の19.1km区間の燃費は76.9km/リッターで、往復33.4kmの平均はインジケーターでは依然として99.9km/リッター、つまり100km/リッターを超えているということであります。

Toyota Prius Mk3 Plug-in Hybrid Concept

1日往復20km程度であれば確実に、充電だけで走れるようですね。

ということは、例えば主婦の方がの日常のお買い物や、送り迎えなどに使われる場合、ほとんどガソリンが消費されないということになりますね。

また、二酸化炭素20%削減ということで、今後ソーラーハウスも普及される方針のようで、

新制度により、太陽光発電システムを導入した一般家庭や企業が、初期費用を回収するのが容易になることが期待されている。

ソーラーハウスとプラグインハイブリッド(または電気自動車)を組み合わせると、日常生活でガソリン代ゼロの世界が来るかもしれませんね。

つまりプリウスのプラグインハイブリッドがあれば、こんな複雑な法律、どーでもいいって感じでしょうか?(^^;;

 政府税制調査会は18日、2010年度税制改正で実質的に維持することになったガソリン税などの暫定税率について、ガソリン価格が一定水準以上に値上がりした場合に課税を停止する新しい仕組みを決めた。レギュラーガソリンの小売価格が3カ月間、1リットル当たり160円を上回って推移した場合、暫定税率分の約25円減税する。2月上旬にも通常国会に提出する税制改正関連法案に盛り込む。

世界中でプラグインハイブリッドが走ると、ガソリンの値上げが阻止できそうですから、この暫定法律も無駄になるかもしれません。

2010 Toyota Prius Plug-in Hybrid @ L.A. Autoshow

こんな先を見越していない法律、まるで、インフルエンザワクチン輸入してまで確保して結局在庫処分な話と似ていますね。

承認されるのは英系「グラクソ・スミスクライン」とスイス系「ノバルティス」のワクチン計9900万回分。国産ワクチン5400万回分と合わせると全国民が接種可能だが、流行が収まりつつあることから、大量の在庫が発生することも指摘されている。

新型インフルエンザ用のワクチン需要が欧州諸国で急速に縮小、各国政府がメーカーに発注した分を解約するケースが相次いでいる。

 イタリアでは、新型インフルエンザによるこれまでの患者は400万人と多いが、死者は200人足らずと予想をはるかに下回っている。こ

ちなみにプリウスのプラグインハイブリッドの問題は価格ですが・・・・

年内に法人リースが開始される『プリウス プラグインハイブリッド』(プリウスPHV)の価格が判明した。税込価格は525万円、購入補助金を利用して386.4万円が購入価格となる。

電池が大きいので、確実にプリウスより高くなるわけですが、せめて200万円台になればブレークスルーが来るかもしれませんね。

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