iPhone nano?のコードネームはN97、クラウドなので、大きさ半分、価格半分

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先日のiPhone nanoの噂ですが、複数のメディアがその存在を肯定する記事を書いているそうです。

『Bloomberg』は2月10日(米国時間)、「iPhone nano」の噂について報道したが、今度は『Wall Street Journal』(WSJ)が13日、この噂を裏付ける記事を掲載した。新型iPhoneのコードネームは『N97』だという。

先日の噂ではN97は大きさ3/4程度ということですが、半分程度の大きさになるということ。。。。

iPhone nano

ちなみに、ノキアにN97というスマートフォンがあるので、このコードネーム本当なのかなぁ

Nokia N97 sees the light of day

ということなんですが、このiPhone nano低価格化の手段として、ストレージを持たないiPhoneになるのではという噂もあるようです。

The iPhone nano to forgo local storage? Common sense says ‘no’ — Engadget

そして、前から噂のあった、iTunesのクラウド化と、それに伴うMobileMeの無料化。
iPhone nanoは、音楽再生の為のバッファメモリだけを登載すれば、ネットに繋がったクラウド音楽プレイヤーになるワケですね。
Appleが買収した音楽ストリーミング会社のLalaのテクノロジーが生かされるということです。

iPhone nanoは、iPodの後継とも言えるかもしれません。
結果的にアップルは再び音楽プレイヤーを再定義することになるのでしょうか?

小型iPhoneは夏には発売ということです。

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これまでストレージサイズや対応ネットワーク違い(Verizon版)のほかは、年に1モデルを貫いてきたアップル iPhone ですが、Bloomberg記事の「計画に詳しい筋によれば」、今度は従来の2/3サイズとなるミニモデルを開発中とのこと。いわゆる新興国向け製品となり、価格も200ドル程度になると報じられています。

それまでアップル社員の方はiPhone nano N97を無くさないように注意してくださいね!

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