ルノー R30も正式発表

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昨日、先出しされていたR30も正式お披露目されました

Renault R30

The Renault Formula 1 team launched its 2010 car at the Valencia circuit on Sunday afternoon and confirmed Vitaly Petrov as its second driver.

新生ルノー・チームはザウバー・チームと同じく1日から合同テストが行われるスペインのバレンシア・サーキットで2010年シーズンを戦う新型車『R30』、そしてロバート・クビサを除く新たなドライバー・ラインナップを発表した。

寅年のせいか、黄色と黒のカラーリングにとてもインパクトがあると思います。

クルマには、ルノー伝統のイエローとブラックのカラーリングが施されており、ドライバーのレーシングスーツもイエローとブラックになっている。

Renault R30

細かい話ですが、elfとTOTALのオイルメーカーがダブルで入っているのが興味深いですね。

Renault R30

昨年のルノーのマシンより、ノーズが絞り込まれました、R29は醜いアヒルといわれましたが、R30ではちょっとスマートになったかな。

Renault R30

他チームのマシンと比較して、まだまだ進化の余地が残されているようですが、昨年もそんなイメージでスタートしたルノーチーム、アロンソパワーでなんとかなりかしたが、今年の二人の若いドライバーがどれだけこのマシンを進化させるかが注目ですね。

Renault R30

こちらルノーRS01

Renault RS01

Renault RS01は1977年 F1に初めてターボエンジンを投入した歴史的マシンです。
その後、ルノーF1は、初めてのV10エンジンを持ち込み、その後F1エンジンの主流にしたこと、ニューマチックエンジンバルブを初めてF1で実用化したり、F1新技術のパイオニアの存在であるのがルノーF1の伝統でもあります。
ことしも何かやって欲しいと思います。(マスダンパーのようにレギュレーション違反は無しよw)

ちなみに、クビサのパートナーである、ビタリー・ペトロフななんと19億円もの資金を持ち込んでいるそうです。

佐藤琢磨の加入もうわさされていたが、1,500万ユーロ(約19億円)とも言われる強力なスポンサー支援を確保したペトロフがシートを獲得した。

ということで、佐藤琢磨さんがシートを獲得出きなかったは残念ですが、最小限の予算で優れたチームを創り上げるルノーですが、今年も頑張ってくださいね!

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