F1レギュレーションの悪戯

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F1サーカスのドン、バーニー・エクレストン氏はトルコGPが終了した時点で、ブラウンGPのバトンが超独走しているのはあまり快く思っていないとのことです

予想不可能なスポーツの興奮を楽しみたいファンにとって、7日(日)に行われたトルコGPの結果は「非常に、非常に悪かった」

そう考えているのはF1で最高の権力を持つ

F1選手権が盛り上がるのは、勿論、ドライバ同士のポイント争いの中で繰り広げられるショーが欠かせないワケですが、昨年は、そのショーが途中まで上手く回り、最後に、ズコ?・・・;;;^^)っていう終わり方でした。

ところが今年はバトンの独走状態、

そんな状況を最も予測できなかったのはホンダだったのかもしれませんが、とにかく、FIAのモズレー氏は、チーム間のマシンを均一化し、更にな予算まで均一化することで、お金=強いという膠着状況を打開しようと、批判を浴びながらも頑張って?(^^;いるワケです。
しかし、今年の結果は、そ結果としてレギュレーション締め付けの度が過ぎたということでしょうか?

これまで、フェアーリやマクラーレンなどの巨額予算を持つチームがF1選手権の覇者となる図式から一転して、最も広告が少ないマシン、すなわち最も低予算のチームの1つが、選手権をこんなカタチでリードしているのです。

ということは、昔ながらの金満レギュレーションであっても、その逆の、締め付けレギュレーションであっても、強いチームが生まれ、結局独走してしまうのはF1の特徴なのかもしれませんね。

結局レギュレーションに振り回されただけの感のあるF1各チームは既に今シーズンに見切りを付けているようです

ブラウンGPが独走しており、レッドブルのクリスチャン・ホーナー(チーム代表)ですら、ブラウンGPに追いつくのは「非常に困難」だと認めている。そのため、他のチームにとっては、2009年シーズンを見限る時が来たようだ。

ということで、益々ブラウンGPの独走を許してしまいそうな状況となりそうです。

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