スーパーアグリ復活の可能性!?

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来年から実施されるかもしれないF1の予算キャップレギュレーション、更に、新規参入チームへの大幅支援拡大案・・・・

これは、F1への参戦を画策しているチームにとってまたとないチャンスなのでは無いでしょうか?

日本にも、そんなチームキボンヌ!ということで、そうです我らがスーパーアグリ代表お鈴木亜久里氏に直撃


鈴木亜久里は、再びF1チームを所有することに興味を持っていることを認めた

ちょうど1年前にF1からの撤退を表明した鈴木元代表はF1復帰への興味を隠さず、「体力的に可能なら、やりたいのは確かだよ」とロイターに語った。

アグリ氏は再びF1に戻って来る事を否定しませんでした!

FIAが今回の予算キャップ制を決めるきっかけの一つがスーパーアグリの、残念なF1撤退ストーリーと言って良いと思います。
スーパーアグリが参戦し、撤退に追い込まれたたのも、その活動の多くをホンダに頼っていたからです。
シャーシとエンジン、そして、お金、更にはドライバーまでホンダのお世話になっていたワケですから、F1チームとしての独立性という面では他のチームからの批判の対象となっていたワケで、逆に、そうでもしないと新規参入チームは成り立つ可能性がゼロだったということでしょう。
だから、これもホンダ絡みで既に一度失敗している、デビッド・リチャーズ氏はF1参戦権を獲得しながらも、実際に参戦に踏み切ることはしませんでした。
そして、現実的にホンダの撤退が起こり、FIAは今回の予算キャップ制と新規参入チーム優遇措置の案を出して来ている状況なのでしょう。

もし今年後半から、世界経済状況が復活するならば、そして、スポンサーの獲得が出来るならスーパアグリが復帰しても良い環境になっているかもしれません。
期待しましょう!

ただ、ギモンとしてFIAとしてはスーパーアグリ=新規参入チームとして扱ってくれるのでしょうか?(^^;
それは大丈夫みたいです。
それはこちらの記事

旧ホンダ・チームのF1参戦権を継続した筈のブラウンGPだったが、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏は、「ブラウンGPにはホンダ・チームがもっいていた権利はない」と言明、受け取れる筈だった昨シーズンの分の分配金2千万ポンド(約29億6千万円)の支給を否定する考えを『ピットパス』で示した。

ブラウンGPは、新規扱いということで かわいそう(ノ∀`)
たぶんスーパーアグリが再参戦する場合も同様な見解になることでしょうw

駄目だったらウルトラアグリとか、スーパースズキなんてチーム名にするのが良いかもしれませんね(^^;

ということで、亜久里さん、是非復活して、ニック・フライのブラウンGPをぶちのめしてください!www

亜久里氏の発言はこうした状況を見据えてのものとみられるが、以前「50歳にはすべてのモータースポーツ活動から引退する」と語った亜久里氏も現在48歳

50歳で引退なんて言わないでね;;;^^)

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