F1チームがモナコで結束?それとも分裂?来期のエントリは?

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モナコGPが開幕していますが、そのモナコで集結したチームは、来季のF1の二重レギュレーションを巡って結束を高めようとしています。

ブリアトーレ代表が所有する、超豪華クルーザーの中で、パーティー、、、いや、会合を開き意見を交換した模様です

FIAの決定したレギュレーショに最も反発しているフェラーリがその結束を呼びかけ、各チームの代表が集結したようです

全F1チームは、マックス・モズレーとの会議に先立ち、フラビオ・ブリアトーレ(ルノー)所有のクルーザーに集結。FIAの予算制限に対して意見を共にした。

しかし・・・・・
その後、その話し合いを元に、再度FIAと協議したのですが、結局進展にはいたらず決裂・・・

22日(金)夕方、モナコGPが行われているモンテカルロにあるACM(モナコ自動車クラブ)で、2010年のレギュレーションについて会合の場を持ったFIA(国際自動車連盟)とF1チームの集まりであるFOTAだったが、結局合意は得られなかった模様だ。

その後、オートモービル・クラブ・デ・モナコでFOTAとマックス・モズレーの会議が行われたが、FOTAの会長を務めるフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロは、金曜日に解決策は見いだされなかったことを明らかにした。

2010年のF1にエントリすると明言していたのはウィリアムズです。
そんなウィリアムズのパトリックヘッド代表が、現在のFOTA側の状況をバクロしちゃいました。

ウィリアムズの共同オーナーであるパトリック・ヘッドは、FIAが提唱する予算制限に反対しているのは、フェラーリとトヨタだけであると語る。

F1チームの集まりであるFOTAでは、22日(金)に行われたFIA(国際自動車連盟)との協議が物別れに終わったあと「FIA案強行なら、FOTAに属するすべてのチームが2010年シーズンエントリーしない」と、足並みが一致していることを強調しているが、内実はどうもそうではないことをウィリアムズ・チーム首脳が示唆している

来期のレギュレーション問題以前に、モズレー氏からF1での特権を奪われてキレてしましっているフェラーリ、そして、レギュレーション問題が無くても来期撤退の可能性が高かったトヨタの2チームが主に騒ぎを起こしている・・・という見方もあるかもしれません。

一方で既に、新興チームであるUSF1とカンボスが来季のF1エントリを提出した模様です。

FIA(国際自動車連盟)とFOTAとの協議が難航する中、5月29日(金)までと設定された2010年シーズンへのエントリー受付に、すでに2チームが手続きを済ませたものとみられている。

2010年F1参戦提出のタイムリミットは5月29日です。

フェラーリを始め、現在参戦しているどのチームがエントリを提出することになるのでしょうか?

FOTAの結束はどうなるのでしょうか?

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