アメリカで車離れと映画好調、日本はカーシェアリング

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自動車文化の国アメリカで何とクルマ離れが起こっているそうです。
バスや電車利用される方が増えているんだとか・・・・

米運輸省は19日、全米の1月の高速道路の交通量が14カ月連続で前月水準を下回ったと発表した。

一方、アメリカの娯楽と言えば、ハリウッドを代表する映画ですが、こちらは好調なようです。

世界的な経済不況で、金融業、製造業は息も絶え絶え。逆に元気になっているのは映画業界。不況の波を受け製作費大幅削減、という状況は避けられないにしても、フランスでは映画の興行成績は2009年に入って好調だ。

アメリカ人の方が、電車やバスで映画に行くなんて信じられませんね(^^;;;

そんな不景気なのは同じ日本ですが、カーシェアリング事業に参入する企業が一気に増えました。
本業であるオリックスレンタルは本より、JRやマンションデベロッパーまで参入です。

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、東京駅、川崎駅、八王子駅の3駅でカーシェアリング事業のサービスを開始した。サービス名称は「ecoレン太」で、子会社のジェイアール東日本レンタリースが事業を行う。

オリックス自動車は3月18日、JR山手線全29駅周辺に4月17日からカーシェアリング拠点を設置すると発表した。恵比寿駅、五反田駅、大崎駅、御徒町駅、鶯谷駅から設置し、5月中旬には全駅に配備が完了する予定だ

オリックス自動車は、カーシェアリング事業推進のため、JR山手線全29駅にカーシェアリング拠点を設置すると発表。鶯谷駅、恵比寿駅、大崎駅、御徒町駅、五反田駅から設置し、5月中旬には全駅に配備が完了する予定

日本レジデンシャル投資法人は、4月上旬から2物件でカーシェアリングを導入すると発表した。

特に、都内でカーシェアリングの事業開始されているようですが、東京で、自動車の必要性ってあるんでしょうか?
アメリカ人も電車使ってるんだから、見習いましょう;;;^^)

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