衝撃ホンダF1は売却の支援を拒んでいた

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ホンダF1の売却のタイムリミットは、メルセデスエンジンの示した期限が今日であることから、既に決着が付けられていなければ成らない筈ですが・・・

メルセデス・モータースポーツ首脳が、「23日(月)が最初の代金払い込みの期限である」と語ったと英『デイリー・メール』紙らが報じているもの。

F1を仕切るバーニ・エクレストンが衝撃の発言を行いました。
なんと、ホンダF1チーム側がバーニが示した具体的な救済策を拒否したそうです。

消滅の危機にあるホンダ・チームに対し、自ら1億ポンド(約134億円)もの援助を申し出たFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏だが、ホンダ側がこれを拒絶したことを暴露して周辺に衝撃を与えている。

それに対してバーニー氏は辛辣なコメントを寄せています・・・・後は神に祈るのみであると。。。

「関係する全員にとって、かなりいいオファーだった。これによって彼らは、完全な保護を手に入れることができたが、彼らは自分たちのやり方で進めたかったのだ。今のわれわれにできることは、お祈りすることぐらいだな」とエクレストンは加えた。

バーニーの提案は、ブルーノ・セナを走らせ、(たぶん)ブラジルの企業から支援を得ること。
ホンダにとっても、セナの名前を利用できることはメリットがあるという提案のようでした。

「ホンダにこれから起こることを知っている人はいないと思う。決断するのは彼ら次第だ。しかし、チームは3つの中から1つを選ぶことが出来る。マネジメント・バイアウト、リチャード・ブランソンへの売却、または単純に全てを閉鎖することだ」

ということで、残る選択は、
1.ニック・フライ&ロス・ブラウンによる、マネジマント・バイアウト
2.ヴァージン・グループへの完全売却
3.解散

ということで、ホンダ本社はどう思っているのでしょうか?そもそも自分たちが築き上げたノウハウや設備を、簡単に売却するのは好ましく思ってること、わざわざ撤退するF1にサービスする必要は無いならば、3の解散という線を狙っていても何ら不思議では無いことでしょう。

一方で、ニック・フライ氏としては自分たちが資金を集められた条件で、ホンダからそれを譲り受けることしか念頭に無いのではないでしょうか?

こちらの記事では、バーニさんめちゃめちゃ辛辣な発言

その一方で旧ホンダがF1から消滅しても問題ないとも語っている。「マクラーレンやフェラーリ、BMWのようなチームがなくなるとどうなってしまうのかわからないが、ホンダの場合はそうなるとは思わない。去年は大したことなかったからね」

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