BlackBerry発熱問題でdocomoいったん販売見合わせ

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docomo期待のスマートフォン、BlackBerry Boldが発熱するという問題は海外でも話題になっているようです。

こちらは日本でニュース

海外のニュースサイトでも話題に:

Chicago (IL) – The Canada-based Research In Motion company announced today that it has ruled out faulty batteries as a possible cause of keyboards heating up during recharging of BlackBerry Bolds sold in Japan last week. More than 30 users have reported their keyboards were heating up during recharging, causing concern with all of the recent reports of battery fires and recalls.

海外記事によれば、バッテリーが発熱するのでは無く、キーボード部分にある基板側が発熱するとのことで、すが未だに火傷や、マシンが壊れたりするという問題が無いまま、熱くなるという理由で、更に全世界で絶賛発売されているのに、どうして日本でだけ販売が停止されているのが、ちょっと気になるところですね。

実は今、私もE社がキャリアになっているTouchDiamondを使っています。新規契約から2年以内なので、ゴニョゴニョ経路からの入手なのですが、無線LAN+3Gなどでモデム化するアプリを公式サイトからダウンロード(有料)して使うと、これがハンパでなく熱くなるのです。

こちらも電池の部分が熱くなるのではなく、ボディの下部がやっと持てるくらい熱くなるのです。

ただE社では、あらかじめ”かなり熱くなりますので注意してください”という、ことを告知した上で、TouchDiamondとこのソフトを販売されています。

これまで、docomoはBlackBerryを企業向けに販売してきましたが、iPhoneの対抗機種ということでしょうか?一般向けに販売することになり、日本のユーザの厳しい声に晒されることになっているのかもしれません。
もちろん、熱くなるのは危険なので、改善する必要を認めた以上は、解決し販売が再開出来ることを祈ります。(このまま販売停止、、、となるとノキアの撤退に続いて、ドコモのProシリーズはいったいどうしたんだ。。。ってことになりますからね)

ちなみに、先週、このdocomoのBlackBerry Boldを店頭で触ってみましたが、かなり素晴らしい端末であるというのを再認識しました。
iPhoneがゲームなども視野に入れた、エクスペリエンスとエンターテイメントをコンセプトにした端末だとすれば、BlackBerry Boldは、正に、ビジネスメッセージをスピードアップさせる可能性を感じました。

まず、タッチパネルは存在せずミニトラックボールでの操作が秀逸でした。
そして、極限に小さいキーボードですが、これは単に小型化するための手段では無く、片手で持ってキー入力する為に最適化された姿であることが理解できました。

iPhoneの広い画面を片手で持って全て操作するには、ギリギリ可能ですが、親指1本、、、となるとかなり手の大きい人意外では忙しくなる筈です。
また、その他スライド式のキーボードを持つ、スマートフォンでも逆に幅が広すぎて、親指1本でとなると、まず現実的で無いと思います。

またBlackBerry Boldの、ソリッドで丈夫そうなボディは流石激務の間でも利用してるオバマ大統領が選ぶだけのことはある(^^;;安心感も感じられました。

その広い横幅も片手で持つには最も安定した手のひらにちょうど収まる最適な幅でした。

背面がラウンドしているデザインも片手で持つことを考慮した、単にデザインの為のデザインでなく人間工学的なデザインであると思います。

ということで、ひさしぶりにググっと来た端末である,BlackBerry Boldですから、熱くなるだけで消えてしまわないようにお願いしますね。

関連記事:

 NTTドコモは、2月20日に発売した「docomo PRO series BlackBerry Bold」について、充電中に発熱する可能性があるため、販売を一時停止すると2月27日に発表した。現時点で、販売再開時期は未定とのことだ。

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