ホンダがいなくても・・・まっいいか

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N氏のおかげ?で引き取り先がなかなか決まらないHONDA F1チームですが、ここに来てF1界では既にホンダのことは忘れようとする機運です。

まず、一番の問題だったのは、F1のグリッドの最低数を決めたとされるコンコルド協定の20台を切ることは契約違反なんじゃないか?ということ

F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、ホンダF1チームの撤退によって参戦マシンが18台になったとしても契約的な問題はないと主張する。

で、そんなコンコルド協定なんてもう無効とのことで・・・・
そりゃ、身内で決めた協定ですから、利害が一致すればどうでも良い規定ですねwww

それよりも・・・・

今はホンダF1と呼ばれている参戦者の買い手が見つからなかった場合、各F1チームが経済的な利益を受ける可能性がある。これは、『Financial Times(ファイナンシャル・タイムズ)』(FT)紙が報じたものだ。

F1ではコンコルド協定として知られている満場一致の商業契約は現在、その効力を失っている。つまりこれは現在のF1が、暫定的な”合意の覚書”で統括されていることを意味する。

実はホンダが撤退して、各チームの取り分が増えるという現実。。。。
そりゃ、どのチームもコンコルド規定に違反してるから・・・・なんて騒ぐことあり得ませんよね!

また、騒いだところでライバルとなるチームにわざわざ参戦の機会を与える必要性もありません。
この経済状況ですから、スポンサーの絶対数も減っている筈ですから、実はホンダが減ったことで、経済状況とのバランスも取れているという現実もあることでしょう。

そんなこんなで、巨額の資金で身動き取れなくなって自滅したホンダF1に同情論は無いようです。

F1の最高権威であるエクレストンは『Financial Times(ファイナンシャル・タイムズ)』紙に対し、日本の自動車メーカーであるホンダについて、巨額の資金を使った後に撤退という正反対の行動を取ったと語っている。

一方、チームの方は問題無いとして、コンコルド契約は、対外的なコミットメントでもあったので、それを守れないのは、問題のようですが、結局バーニーさん個人的な問題として処理されるのでしょうか?

バーニー・エクレストンは、ホンダF1チームの苦境によって、自身が契約上のトラブルに巻き込まれている可能性を否定した。

パドックで長期にわたりささやかれている憶測によると、F1最高権威であるエクレストンはレースプロモーターやTV放送局と最低20台を出走させると契約しているという

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