Nissan GT-Rが『モータートレンド』カーオブザイヤーを獲得

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国内のカーオブザイヤー3つ(COTY、みんなが選ぶ、RJC)は、とにかく小さいクルマをカーオブザイヤーに選出しましたが、アメリカのモータートレンド誌主催のカーオブザイヤーは、日産GT-Rを選びました。

アメリカの有力自動車月刊誌『モータートレンド』は18日、同誌の「2009年カーオブザイヤー」に、日産『GT-R』を選定したと発表した。2009年カーオブザイヤーの記事は、12月2日発売の同誌1月号に掲載される。

皆さんは、iQとワゴンR、そしてGT-Rのどれが一番カーオブザイヤーにふさわしいと思いますか?

COTYの選考にあたり、小沢コージ氏のコメントはかなり的を得てるコメントを発せられています。

今回のCOTYの面白さは政治の難しさにある。いいクルマなだけでは賞は取れない。良くも悪くもそういうことだ。
その象徴が日産『GT-R』。その存在の重さ、デキの良さは誰もが認めるところだろう。なにしろ選考委員の5人か6人かが実際にGT-Rを買っている。いまだかつてそこまで人気のあったクルマがあっただろうか?

COTY選考委員の方のうち数名の方がGT-Rをご購入されたにも関わらず、iQがぶっちぎりの得点、、、、RJCの方はiQに当て付けるかのようにワゴンRを選考、、、、

若者のクルマ離れの原因は、わくわくしないカーオブザイヤー選考結果ってのもあるのかと思われますが、いかがでしょうか?

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