フロッピーディスク終了

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来年3月でフロッピーディスクの出荷が終了するそうです。。。。
長い間お疲れ様でした。。。。

?平素は、三菱化学メディア製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
???さて、長年にわたり販売してまいりました3.5型FD(フロッピーディスク)を、原料である磁気ディスクの生産終了に伴い、2009年3月末をもちまして販売終了とさせていただきます

フロッピーディスクってどれくらい使われてきたのでしょうか?
Wikipediaでフロッピーディスクの歴史調べてみましたが、明確な年代は書いていませんでした。

フロッピーディスク (floppy disk) は磁気ディスクの一種で、磁性体を塗布した小円盤を紙またはプラスチック製の保護ケースに入れたもの、またはフロッピーディスクを読み書きするためのフロッピーディスクドライブと呼ばれる装置の略称である。

とにかく、1978年に5.25インチのフロッピーディスクがApple IIに搭載されたことが一般化のスタートだったとすれば、ちょうど30年の歴史があるということでしょうか。。。

その後AppleにもDOS/V機にもフロッピードライブが搭載されていましたが、Appleのフロッピーは、アイコンをゴミ箱に入れると、マシン側が強制的にフロッピーを吐き出してくれるのが妙に人間っぽかった思い出があります。
DOS/Vマシンの方は、ボタンを押す力で取り出していましたので、それだけでAppleマシンが高価だったことにも納得していました。

今でも、ビジネス向けの小型デスクトップなどには、3.5ドライブが装備されているものもありますが、既に店頭ではフロッピーディスクドライブが搭載されているマシンを見かけることはありませんから、ひっそりFDは消えてゆくことになるんでしょう、、、、

さようならFD

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