雨のF1イタリアGP、衝撃のポールポジション!

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フェラーリのお膝元イタリアGPは雨になりました。
ウェットで一番武器になるのはドライバー力です。

さて誰が雨でも熱狂的なイタリアの観衆の前で、トップタイムを獲得することが出来たのでしょうか?

何と!誰が予測したでしょうか?ブックメーカーで掛けていたとすれば一攫千金の価値!(^^;;;

トロロッソのセバッスチャン・ベッテルが初ポールポジション、しかも王者アロンソが記録を持っていた最年少ポールポジションの記録を塗り替えるというセンセーショナルなポール獲得です!
来期親チームであるレッドブルへの移籍に花を添える素晴らしいタイミングのポールポジションです。メディアは一機にベッテルの才能を認め、来期は注目の1人となる筈ですね!
おめでとうございます!

イタリアGP予選は、フリー走行後に止んだ雨が再び降り出しウエットコンディションの中、トロロッソのセバスチャン・ベッテルがF1最年少記録となる初のポールポジションを獲得した。2位にヘイキ・コバライネン、3位にマーク・ウェバー。4位にはセバスチャン・ボーデが入り、トロロッソの躍進が目立つ予選結果となった。

しかも、僚友のボーデが4位。。。雨のイタリアで、フェラーリエンジンを搭載したトロ・ロッソに何があったのでしょうか?(^^;;;
そしてレッドブルウェーバーが3位というのは、いかに、レッドブル、トロロッソのマシンが雨で強いかを物語っていると思います。

ということで、総合結果はこちら

F1 第14戦イタリアGP -RIJ- (2008-09-13) Qualifying-Session
2008 FIA F1 World Championship Rd.14 モンツァ・サーキット(ITA):5.793km

この予選がいかに大混乱、激闘であったのは、この結果を見ればよくわかります。
何と本家フェラーリは、マッサが6位、ライコネンが何と14位、そして、ランキングトップのハミルトンがこともあろうに15位、、、、と大番狂わせも良いとこです、、、

ということで、この順位で決勝がスタートすることを考えただけっでわくわくしますね、、、
仮にドライになれば、優勝候補は勿論地元フェラーリのマッサ。。。。6位からどのタイミングでトップまでたどり着けるのでしょうか?
まず、大難関はマクラーレンのコバライネンでしょう。。。。ハミルトンをサポートするのが彼のミッションですから、マッサを前に出す訳には行きません。
そしてポルポジションのベッテルは強烈なハートを持っているドライバーです、マッッサに総簡単にポジションを明け渡すことも考え憎いです、、、、

明日の決勝が本当に楽しみですね!

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