人気デジタルカメラの高感度性能

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日経トレンディ様が売れ筋のコンパクトデジタルカメラの高感度性能に着目して比較されています。
明るい場所では殆ど性能差が無くなって来た最近のデジタルカメラですが、どのような結果になるのでしょうか?

晴天下の撮影では、もはやどのコンパクトデジカメを使っても満足できる画質が得られるようになってきたが、明るさが不足する屋内や夜景撮影ではまだ機種毎に差がある。そこで、1000万画素を越える撮像素子を搭載した注目のコンパクトデジカメ5台の高感度撮影機能をテストした。

日経トレンディ様のイチオシはソニーのCybershot DSC-W170
広角28mmからの5倍ズーム1020万画素です。

ソニーはW300でも高感度性能に定評があるので、現在の高感度一番はソニーになったのかもしれません。

2番目のオススメはPanasonic LUMIX DMC-FX35
こちらは25mmの5倍ズーム、1020万画素

25mmの超広角から始まるズームレンズが特徴のデジタルカメラですが、それに加え高感度も強いとなると、非常に便利だとおもいます。

3番目はキヤノンのIXY DIGITAL 25 IS
35mmからの3倍ズームレンズ。1000万画素

ちなみに高感度といえば富士フイルム、そのフラッグシップのF100fdですが今回のテストでは残念ながらあまり良い結果が出ていませんが、テストでも低感度での画質は抜群のものがあるという評価です。
それはこのカメラが他社の同じ値段のデジカメに対して一回り大きい1.6インチのCCDが採用されていることにあるとおもいます。
つまり、富士フイルムのコンパクトデジタルカメラの最上級モデルということの一方でこのお値段で売られているということは、大変お買い得なのではないでしょうか?
28mmからの5倍ズーム1200万画素

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