F1初優勝BMWクビサがミッション完了コメント

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クビサ自身F1ドライバーの悲願であるGP初勝利、そしてBMWザウバーF1になり念願のチーム初優勝、そしてF1ボディウムの頂点に立った初のポーランド人ドライバー。
今回の優勝は様々な喜びがある1勝のようです。

BMWザウバーは、2008年F1世界選手権7戦目にして早くも今シーズンの目標を達成。ついにF1初優勝を成し遂げたのだ。

昨年の同じカナダGPで壮絶な大クラッシュを演じたロバート・クビサ(23歳:ポーランド)が、1年後のレースではみごと表彰台の一番上に上がってみせた。

重ね重ねですが、ペースカーの後の一斉ピットイン。

今期マクラーレンは例のスパイ事件のペナルティとして5番目のピットが与えられていますが、このピット位置も今回クビサ初優勝に微妙な影響を与えたかもしれません。
そして、ピットアウト後に、なんとライコネンと同位置で併走。当然どちらも進路を譲る筈は無く、そして一瞬の判断で赤信号を認識した冷静な2人に、こともあろうか、チャンピオン候補筆頭のハミルトンがつっこんでしまった訳です。

で、ハミルトンが赤いフェラーリでライコネンの方1台だけに突っ込んだというのが今回の優勝の決定的な要因となりました。(勿論ライコネンとバトルしたとしても勝つ確率大きくありましたが)

仮にハミルトンが突っ込むのであれば、ピットアウトレーンであるクビサ側、あるいは2台とも巻き添えしていた可能性の方が高いのに、見事にピット側のフェラーリに突っ込んだのは、やはり赤い色の方が目立っていたからなのでしょうか?(^^;;;

しかしながら、その後もBMWは素晴らしいペースでした。
初優勝で自信を深めた、BMWとクビサ、、、今期の台風の目になること間違いありませんね。
そして、来期のドライバーラインナップの台風の目でもあります。。。

BMWザウバーは好調なロバート・クビサを引き止めたがっていると、同チームの代表マリオ・タイセンが認めた。

全てのチームがこの2人を欲しいに違いありません。。。
ただ、既に偉大な実績があることで、莫大なギャラが必要そうなアロンソに対して、これからチャンピオンにチャレンジするクビサの方が、かなり注目の的かもしれません。
また、人間としての性格もかなり評判が良いようで、、、、

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