で結局iPhoneは日本でいつどこから発表されるのか?

スポンサードリンク

docomoの夏モデル発表で、ほ〜んのチョッピリ、iPhoneの発表への期待もあったわけですが、見事に音沙汰無し(^^;;
じゃぁいつ発表なんだ?ということで、、、、まず最初のタイミングは3G iPhoneの発表に合わせ、Apple側から発表があるのでは?という記事。

日本でのiPhone発売が間近に控えている──。
 最近、そんなウワサがネットで飛び交っている(関連記事)。1年前、米国で発売され、欧州でも着実に広まりつつあるiPhoneは、果たして本当に日本にも来るのか

林信行さんのインタビューでは、6月9日のWWDC前にでも十分に発表はあるのでは?ということです。

林さんは実際に携帯キャリアの重役とiPhoneについてかなりツッコンだお話されているそうで、、、

iPhoneのビジネスで、最大の障壁と思われがちなのが、「上納金」の徴収ですが、あるケータイ事業者の重役の方は、それすら「まったく問題にならない」と語っています。
 なぜ、問題にならないのか。それはiPhoneは販売奨励金が不要だからです。

つまり、販売を奨励してくれたAppleに上納金を納めるということで非常に判り易いですね。

また、、、

私はもしケータイ事業者が真剣にiPhoneを売ることを考えているなら、ドコモの「2in1」の逆をやるべきだと思っています。

なるほど、私もデュアルネットワーク(mova+FOMA)使っていましたが、それがリアルタイムに使い分けられるとかなり便利であろうということ実感していました。
1つの契約で2つの端末を使いたい、という要望こそ、ドコモのアンサーにして欲しいですよね。→906i/706iは本当に”アンサー”なのか? – :: 246 log ::

更にドコモユーザにまで話は及び、、、

ドコモのユーザーの中には、「とりあえず一番大きくて信頼できそうなところの端末を買っておけば、間違いないだろう」という人、つまり、あまり吟味せずに事業者を選んでいる人が大勢います。

ドコモにしても最も売れた端末が、らくらくホンだったりしますから、明らかにこの指摘は当たっていますね。

更に、、、

iPhoneは、アップルの今後の戦略上も要となる製品。彼が日本のキャリアの重役にプレゼンを任せてしまうとは思えません。

今回ドコモはアンサーのプレゼンを見ても、、、
www

そして後編。

アップルがiPhoneの先に描いている未来はかなり大きそうです。私もつい最近になって、その一部が垣間見えてきました。2、3年後には、iPhoneによって本当に人々の日々の暮らしぶりが変わってしまうことも十分考えられます。

インターネットメーラーとブラウザという自由なアプリケーション、それがWi- Fで動作するi、つまり既存の携帯電話も電話回線も必要無いってことですね。

「この波に早期から付いていかないと、日本のメーカーは本当に危ないんじゃないか」と心配でなりません

一応docomoは「ポケットU」や「ホームU」で、頑張っているようですが、その”U”が付いているネーミングが痛い、、、

スポンサードリンク